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2010年1月12日 (火) 更新


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 二食パン


金がねぇからとか
健康じゃねぇからとか
他人よりも
劣っているんじゃねぇからとか
恋人がいねぇからとか
かっこわるいからとか
教育を受けてねぇからとか
その他にも
まだまだ山のように
不安要素はあるが

そんなことを
いちいち
気にしている内に

本来輝いている
君の魂は
萎縮してしまう

そして
萎縮した魂は
企業の宣伝や
他人の思想に
容易に
コントロールされてしまう

なぜならそれは
恐怖と不安で塗り固まった
魂だからである

だが
人間の魂は
そうじゃねぇだろ

崇高なる人間が
生きるってことは
そんな小さなもんじゃねぇだろ

恐怖するために
萎縮するために
生まれてきたわけじゃねぇだろ

君の魂には
勇気が
太陽のように
燃えていて

可能性が
海よりも
満ち満ちていて

希望が
星よりも
輝いているんだろ

不安要素と
君の魂は
完全に切り離して
考えることのできる
性質のもんだろ

問題と
君の魂の輝きや
ウキウキや
無邪気さや
好奇心や
向上心は
全くの別物として
考えることができるんだ

希望と問題とを
二食パンのように
混同し始めた瞬間に
君の魂の
本来の輝きが
失い始めるんだぁ

さぁ
そんなパンなんて
引きちぎっちゃって

君の輝きだけ
おいしそうに
パクパク
喰おうぜ



 アンテナ

ちっぽけな携帯に
3本のアンテナが
立っていた

もちろん
人間にも
アンテナは
立っている

大きく
高く伸びる
目に見えない
一本のアンテナ

そのアンテナは
その人の
意識だけで
伸びていく

どこの
領域までかって

ある者は
意識の領域といい
ある者は
夢の世界といい

また
ある者は
神の領域という

ただ
そのアンテナが
伸びていっても
その人間にとって
時期が早かったり
意識がそのレベルまで
達していなかったりすると

神はそのアンテナを
いとも簡単に
切ってしまう

だが
生きていれば

生きていればこそ

また
アンテナを
伸ばすことはできる

 


 夢元年

夢を目指している君
また
孤独で
苦しく
険しい
一年が
始まったね

だけど
何かがあると
強く
信じようよ

何かが
動くんだと
強く
信じようよ

だって
君は
そのためだけに
全てを
犠牲にしてきたんだから

君は
どんなに
絶対絶命の危機でも
どんなに
袋小路に迷い込んでも

夢だけは
決して
諦めなかったんだから

諦める方が
はるかに
難しく

夢は夢ではなく
君自身なんだから

だから
今年は
何かがあると
強く
信じようよ

一筋の光が
射してくると
強く
信じようよ

君の
純粋な
夢エネルギーが
頂点に達して

天まで
突き抜けると
信じようよ

 


 ふりかえったら


外が
寒くたって
その寒さが
君を
強くしていることって
あるよね

寒ければ
寒いほど
君は
少しずつ
強くなっている

そして
その
寒さとは
外気の
ことだけじゃなくて

もしも
君の
人生が
寒く
厳しいものでも

厳しい分だけ
君は
優しくなっているんだね

そうさぁ
君の心は
確実に
豊になっているんだね

だから
厳しい環境って
決して
無駄じゃなかったんだね

ふと
振り返ったら
そう
思えるような
この
長い
長い道に
したいね



 やきいも


今年は
どうだった

いいことも
そうじゃないことも
色々
あったのかなぁ

それでも
君の
優しさや
思いやりや
愛のような
笑顔に触れた
友達の
心が

やきいもみたいに
ほっかり
してくれていたら
いいね

そうさぁ
外は
寒くたって

みんなの
心が
あったかくなって
くれたら
うれしいね

君の
ささやかな 笑顔は
無駄じゃなかったんだね

 



 独りぼっちのクリスマス

外は
寒いよね

もしも
君の心も
寒いのかなぁ

生きてれば
いいこと
ばかりじゃないけど

その
嫌なことが
あったからこそ

君は
一回りも
二回りも
大きくなったんだっていう
人生にしたいよね

だって
君の
大切な人生だもん

そして
哀しかったことも
辛かったことも
涙したことも
時の波が
いつしか
洗い流してくれるよね

そうだよ
時だよ


そうさぁ
時って
ありがたいもんで
過ぎ去ってしまえば
みんな
いい想い出だよ

そして
あんなことが
あったからこそ

君は
一回りも
二回りも
大きくなったんだって
いう

人生に
したいよね

だって
掛け替えのない
君の
素晴らしい人生だもん・・・・





 100万光年の星


今宵も
無数の星々が
夜空に輝いていた

いま見上げている
星々の中で
100万光年前の光が
地球にやってきた
星も
あるはずなんだぁ

もしかして
その星が
なくなっても
その星の光だけが
哀しく
やってきている
星も
あるはずなんだぁ

だったら
その星の
人々の愛は
どこにいくのかなぁ

その星の
人々の想いは
どこにいっちゃうのかなぁ

もしかして
その愛は
この地球に
やってきているのかも
しれない

いつまでも
いつまでも
綺麗な地球を
大事にするようにってね

今宵も
無数の星々が
輝いていた

その中で
哀しそうな光が
ポロッと
光っていた

なんだか
届くことがなかった

一粒の
愛の
涙のようだった・・・・・




 君が君になる時

夢は
夢を叶えたいと
思った人が
他人や
国家に強制された
ものではなく


自らが選択した道で

夢に挑戦する時に
100%満足な状態で
望めるなんてことはなく

この世に
君だけの
安全地帯なんかもなく

それでも
夢に向かっていくことが
宇宙で一人しかいない
君が君である証で

夢で
屈辱を味わうことは
夢でも
何でも
ないことで
屈辱を味わうことに
比べたら
とっても
幸せで
しかも前進していて

誰かに
相談したって
解決するのは
君自身しか
いないんだから

夢という
君の心の聖地のことを
君の夢の重さを
理解しようともしない
他人なんかに
軽々しく
相談しても
君が落胆するだけだよ

そんなことよりも
君は
今日よりも
明日

明日よりも
あさって

夢に向かって
淡々と
前に
進んでいけばいい

そして
いつの日か
誰と比べるのでもなく
君の時間軸で

君が君になればいい



 銀河いっぱい

たんぽぽの種は
命とか
生き抜くんだぁとか
新しい希望とか
色々なものを
のっけて

大空
いっぱいに
拡がっていってる

ちっぽけな
たんぽぽの
種が
拡がって
いってるんだから

君なら
もっと
もっと
本来の
君らしい
君になって
ふわぁっと
解放できるんだよ

そうだよ

君なら
大空よりも
もっと
もっと
解放できて

宇宙
いっぱい
解放できて

銀河
いっぱい
解放できて

銀河旅行だって
出来るんだよ

そうだよ

君の心は
銀河旅行なのさぁ

そうさぁ
あの銀河列車に乗って
行こうよ

どこまでも
どこまでも
乗って行こうよ

さぁ
君らしい
君になって
乗っていこうよ

きっと
気持ちいいよ

だって
本来の
君らしい君に
なれるんだからね

       義明

 

 



 


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