朝青龍問題の見解




海の向こうでは
ベースボールという
スポーツだが

日本では
リトルリーグから始まって
高校野球や
プロ野球は
野球ではなく
球道になる

日本人の
精神構造から考えると
たとえスポーツであっても
それは精神的な向上の
鍛錬の場として捉え

その構造は
日本人の精神的な
支柱になっており
人生や
仕事にも
その思想は貫かれている

そしてその
精神的な向上の
鍛錬の場という
全体像を上から
ふかんで見ると
道という概念になる

むろん
日本の国技である
相撲は相撲道であり
興行という側面はあっても
マゲをすることを許された
唯一の競技の精神は
そのまま
武士道へと繋がっていく

その武士道的な
側面を継承する国技と
馬賊を起源とする
何でもいいから
力だけで
略奪しちまえばいいんだという
貧しい発想しか想像できない
単細胞的な
幼稚な男の頭の中身とでは
どうしても
相容れないものがあり

その違和感が最後まで
払拭されないまま
消え去った
哀れなデブだった

日本相撲協会は
興行という側面だけで
馬賊の男を甘やかしてきたから

この先の
近い未来に待ち受けている
極端な興行的な落ち込みという
自業自得の
身から出た錆の
すっぺ返しを受けることだけは
簡単に想像が出来る

八百万の神々達が
守って下さっている
日本民族の
精神構造や様式は

馬賊的な略奪という
発想しか持てない
幼稚なデブなど
受け入れない

高貴で
成熟したものを持っている























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ぐんぐん






君の生きる力が
ぐんぐんと
沸き上がってくる時と

その逆に
君の生きる力が
どんどんと
萎えていく様子を
解りやすく
映画を例えに書いてみるね

なんでもいいから
君があぁ
この映画観たいなぁと
思った瞬間は

君の生きる力が
ぐんぐんと
ぐんぐんと
マグマのように
沸き上がってきた時

その逆に
これは現代では
よくあることなんだけど

あぁ
この映画
観たいなぁと思っても
めんどくさいと思っている内に
いつの間にか
公開が終わって
DVDが出た頃には
ちまたでは
新たな新作の情報が
溢れているから
もうどうでもよくなっている

映画を
一本我慢し
二本我慢し
三本目に映画を観た時は
映画を観ることに
餓えているから
観る力が格段に違う
これは君の生きる力が
爆発している時なんだ

だけど
三本我慢し
四本我慢し
五本我慢していると
いつしか映画なんて
どうでもよくなって

それと同時に
君の生きる力自体が
萎えていって危険信号が
灯ってくる

君は三本目に
映画を観た時のような
生きる力が
みなぎっている
人間なんだから

その生きる力を
正当に
使ってあげなきゃ

君の
可能性や
未来や
夢が
可哀想じゃないか

さぁ
節分が過ぎたら
今年が
始まるから

寅年は
ぐんぐんで
ぐんぐんで
ぐんぐんで
はっちゃけようぜ




















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オバマの分岐点






君は
この星で生まれて
この星で笑って
この星で哀しんで

そして
この星で死んでいく・・・・

だから君は
この星で
起こっていることに
興味がある

新聞やニュースを見れば
一辺倒な報道をしているから
それなりの事を
分かったような気になるが
そんなものは意味がない

なぜなら
大切なことは
君なりの視点と
君なりの考え方で
世の中の物事を捉える
訓練をすることだ

逆の視点から見れば
世の中の出来事を
君なりの
考え方を考える
訓練の場にすることである

オバマが大統領を
就任してから1年が過ぎた
1年前のあの大フィーバーの時
今の支持率や
今の喪失感を
誰が予想しただろうか

オバマは
世の中を変えて欲しいと願う
無党派層の波に乗って
大統領へとなった

しかし今は
その波がそのまま
オバマへの失望感として
押し寄せている

その証拠に
支持率は下がり続け
ケネディ上院議員の死去による
上院選挙でも
長年民主党が守り続けていた議席を
まさかの逆転負けをし
今年の中間選挙も危ぶまれ
それどころか
大統領の再選すら
疑問の声が上がっている

ではなぜオバマは
たった1年でここまで
堕ちたのだろう

医療保険改革の8ヶ月にも及ぶ
議会との攻防や
二つの戦争や
経済危機など
色々な問題があるが

人間オバマを見て
この人本当に
大丈夫なのだろうかと
首を傾げたくなる
出来事が二つあった

まず終わりの始まりは
ホワイトハウスで飼う
犬の選択であった

オバマは大統領選の最中から
自分が大統領になった暁には
保健所から名もない犬を引き取り
子供達に与え
ホワイトハウスの庭で飼いたいと
演説で何度も力説していた

そして大統領就任後も犬の選択は
国務大臣の選択よりも重要と
ジョークを交えて語っていた

それなのに
それが一転
ケネディ家から犬をもらったのである
あれには呆れた

犬を飼う行為を
自らの政治基盤を固める
欲の為に利用してしまったのである

もちろんこの行為には
全米のいくつかの動物保護団体から
抗議の声が一斉に上がった

もしもオバマが保健所から
犬を引き取っていれば
あの時点のオバマの人気を考えると
保健所から引き取ること自体が
ムーブメントになり
時流になり
多くの命が助かっただろう

そういう事もしないのから
始めからスピーチなどで
言わなければいいのである

そして
この人本当に
大丈夫だろうかと
思わせた二つ目の出来事は
ノーベル平和賞を受け取った時である

いくらノーベル財団が
授与したいと言ってきても
正常な人間なら
今貰えるような事柄は
何一つしていないと
辞退するのが
正常な人間の感覚ではないだろうか

しかしオバマは
こともあろうに
オスロで行なわれた
ノーベル平和賞の受賞スピーチで
何をトチ狂ったのか
イラクとアフガニスタンの
二つの戦争を
肯定するスピーチをしたのである

これには
人々からも
パラパラの拍手しか
起こらなかった

オバマが
この先どの方向に
行こうとしているのか
知ったことではないが

この人が
バッタ物でないことをだけを
願うだけである

なぜなら
世界の平和のために・・・・・























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ラブリーボーン(ねたバレ0%)




最近の流行りなのだろうか
監督がインタビューで
素晴らしい映画は
なんですか?
と訊かれると

巨匠から
ど素人まで
猫も
杓子も
みんなストーリーが
大事だと答える

それは
そうなのだが
言ってることに
間違いはないのだが

答えが
模範解答過ぎて
つまんねぇと
毎回思う

ストーリーだけだったら
監督をやるんじゃなくて
小説家になった方がいい

映画とは
まだ
誰も観たことがない映像を

自分のイマジネーションの
直感だけに従って
創造するという
勝負の場でもあるのだ

それが
監督の勝負所なのだ

それこそが
監督の腕の見せ所なのだ

じゃぁ
どんな映像を
イマジネートする

それは
みんなが
知っているのに
みんなが知らない場所

そう
それは
天国である

天国を
どう描き切るか

それこそが
監督の腕の見せ所であり
中性ルネッサンスから
脈々と受け継がれている
芸術家の真骨頂である

映画の中で
天国を描いた作品として
まず最初に思い出すのが
【奇蹟の輝き】である

ほとんど話題に上ることなく
ひっそりと
忘れ去られているので
知らない人も多いだろう

だが
天国の映像だけは
圧巻である

まるで
ビンセントが
サンレミの太陽の下
描いた絵画のように

極彩色を
厚塗りの油絵のような
手法で描いた天国は
今までになかった
天国で素晴らしかった

それから
【ファウンテン】の
宇宙空間に浮かぶ
樹も
視点を変えれば
天国の映像とも言える

あの発想も
よかった

監督はそれぞれ
自分のイマジネーションの果実を
絞り切って
天国を描こうとしているが
ここでまた
大御所の監督が
新たな天国を描き切った

そう
ピーター・ジャクソンが
満を持して天国を
描いたのだ

ハッキリ言って
ストーリーなど
つまらなくても
どうでもいい

それよりか
この映画の最大のキモは
天国の描き方しかない

誰も創造しなかった
ぶっ飛んだ映像を
観せてくれるか
くれないかで
この映画の評価が決まる

君もいつかは
天国に逝く

その時
君の目の前に広がっている
世界が
君の宗教感や
思想や
幻想を基に投影した
天国になるのか
ならないかは
分からないが

天国が
素晴らしい所で
あることだけは

人類の歴史上の
あらゆる文献から
間違いなさそうである























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何をやってる人ですか



色々な
夢の人が
いると思うけど
例えば
役者志望の人が

「何をやってる人ですか?。」
と訊かれたら
迷わず
役者って答えようよ

だって
その時
役者志望って
答えちゃったら

夢の世界に居る
夢を叶えてくれる
神様は
役者志望に
なりたいのかぁと
誤った電波を
感じちゃうからね

銀河で
一人しかいない
君を
分かってあげられるのは

広い
広い
銀河でも
君自身しか
いないんだから

こんな所で
謙虚に
なることなんか
微塵もないんだから

胸張って
役者ですって
答えちゃおうよ























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