10/31

もしかして

人間って
突き詰めたら
みんな
ひとりぼっち
なのかもしれないね

だから
君だけが
ひとりぼっちじゃ
ないんだよ

君だけが
この地球上で
一番さみしいんじゃ
ないんだよ

 

 

 

 

10/31
空っぽのコップ

今は
空っぽになっちゃった
君の心のコップの水を
一滴
一滴ずつでいいから
溜めていって
あげようよ

そのことだげ
考えていって
あげようよ

コップって
空っぽになるから
きっとまた
新しい水が
入ってこれるのかも
しれないね

 

 

 

10/30
もうやめた

もう何にも
したくない時は

部屋なんか
片づけなくていいよ
かっこなんか
どうでもいいよ
髪なんか
ぼさぼさでいいよ
鏡なんか
見なくたって
いいんだよ

君は
機会なんかじゃなく
人間なんだから
いいんだよ

うごかなくたって
いいんだよ

 

 

 

10/29
見えない絹糸

もしも君の心が
テレビの裏側の
コードみたいに
ぐるぐるに
からまってしまったら

少しずつ
少しずつ
ほどいていって
あげようね

君の心は
見えない
絹糸のような
繊細な感情で
できているから

あせらず
ゆっくり
ほどいていって
あげようね

そうだよ
ゆっくり
ゆっくりで
いいんだからね

 

 

 

 

10/28
沈黙の巣

あんなに毎年
飛んで来ていた
つばめも
何かの拍子で
パタッと来なくなる
時もあるんだね

人間だって
何かの拍子で
動けなくなる
時もあるんだね

飛べない
つばめよ
飛ばなくたって
いいんだよ

今は
傷ついた
君の翼を
やさしく
労ってあげれば
いいんだよ

ゆっくり
ゆっくり
君の心の翼を
甘やかせてあげれば
いいんだよ

 

 

 

10/27
いいんだよ

月の光も届かない
真っ暗な部屋の片隅で
テレビの明かりだけで
独りで
たいいく座りを
している君

君はとっても
感受性が強いんだね
感受性が強いから
ちょっと
動けなくなって
しまったんだね

ゆっくり
ゆっくり
ゆっくりいこうよ

君の心は
でんでん虫で
いいんだよ

たいいく座り
してて
いいんだよ

 

 

10/26
君はひまわり

君の
ひまわりが
きれいに
咲いたね

君の
ひまわりを見て
ぼくの
ひまわりも
ようやく
咲けたよ
ありがとう

君は
ぼくの
太陽だね

 

 

 

 

 

10/26
哀しい汽笛

蒸気機関車は
あんなに
ガンガンに石炭を
炊いているけど
前進する
エネルギーに変わるのは
ほんのわずからしい
ほとんどは
蒸気になって
消えてるらしい

なぁ蒸気機関車よ
君の走り方は
まったく
間違えてないんだよ

いつか
君が信じる
最終駅に
着けるんだよ

最終の機関車の
最後の汽笛が
やけに哀しく
耳に残った

機関車の後ろ姿が
やけに哀しく
闇に消えていった

 

 

 

 

 

10/25
光など届かない深海

芸術は表面上
穏やかななぎの
海面に見えても
その深海には
どろどろとした
得体の知れないものが
無数にうごめいている

芸術の海に
自ら飛び込もうと
するものは
その危険も
覚悟しなければならない

自分には
その覚悟が
できているのか

こんなやわな精神で
本当に
飛び込めるのか

 

 

 

 

 

10/25
水のdiamond

なぜダイヤは
傷つきやすい
繊細だから
傷つきやすいのか

光り輝くためには
そんなにも
傷つかなきゃ
ならないのか

生きるっていうことは
そんなに
傷つくことなのか

いっそのこと
こんな宝石なんか
どぶに捨ててやる

水で出来た
宝石はないのか
なければ
自分で創ってやる

いつか
水のdiamondを
心にはめてやる

 

 

 

 

10/25
黄色い人

私の敬愛する芸術家は
黄色という色を
とても大切にしていました

彼はパリでくすぶっている
芸術家たちを集めて
黄色い家を創りたいと
いつも夢を
膨らませていました

彼が描くのが
好きだった花は
黄色が鮮やかな
ひまわりでした

彼には
黄色い色が
希望そのものに
思えたのかもしれません

誰よりも
希望を愛し
誰よりも
希望を望んでいたのですが

生きている間に
彼の
黄色い希望は
とうとう昇りませんでした

彼は今
愛する弟と一緒に
眠っています

彼の大好きだった
想像の黄色い
ひまわりに
囲まれながら

 

 

 

 

10/24
雨の中の叫び

なぜいつも
俺は葛藤の
どしゃぶりの
雨の中なんだ

なぜいつも
こんな雨なんかに
当たってなけりゃ
ならいんだ

いつ晴れるんだ
それとも
この雨は死ぬまで
俺の頭の上から
叩きつけるように
突き刺すのか

これは何かの
悪い冗談か
それとも誰かに
試されているのか
教えてくれ

誰か
教えてくれ

 

 

 

 

10/24
傘など差さずに

違う
違う
俺のいる所は
こんな所じゃない

俺の
信じるものは
こんなやわじゃない

俺は走った
真っ暗な
どしゃぶりの雨の中
走って
走って
どこまでも
走った

行き先なんて分からず
見境もなく
ただがむしゃらに
走って
走って
声にならない声を
叫びながら
走った

雨と涙が
ぐしゃぐしゃに
なっていた

 

 

 

 

10/23
一瞬の永遠

人生を
生きていると
あぁこの瞬間
生きていると
実感できる
素晴らしい瞬間が
誰にでもあると思います

その素晴らしい一瞬は
すぐに風にのって
忘れてしまうけれど

その感覚だけは
いつまでも強烈に
君の魂に残り
君を突き動かす
原動力のような
ものになっていると思います

君は
自分が信じた
その瞬間のために
長い長い道のりを
歩いて行っていますね

君は今も
一瞬の永遠を
歩いて行く
旅人なんですね

 

 

 

 

10/23
青年の波

青年はいつも
たった一人で
あの海に向かっていった

あの大きな波に
乗ることができたなら
きっと自分の夢にも
乗ることが出来るんだと
信じて
願って
あの波に向かっていった

青年の瞳は
真っ直ぐに
遠くの沖だけを眺め
決して後ろは振り返らず
青年の背筋は
真っ直ぐに天まで伸び
前だけをしっかりと眺めていた

これからやって来るであろう
大きな
大きな
波の形をした
夢だけを
胸高らかに眺めていた

青年はいくつもの
波にもまれながら
やがて男に
なっていった

いくつもの
しょっぱい潮水を
飲みながら
やがて大人に
なっていった

いくつもの
夏が過ぎて
やがて青年は
一番大切な
夢を
達成していった

 

 

 

 

 

10/22
いつもの朝

いつもの
なにげない朝に
発見することって
おおいんだぁ

それって
とっても
幸せなことなのかもね

健康で
いさせてもらって
いつもの
なにげない朝に
感謝できる

つい当たり前のように
なっているけれど
それって
とっても
幸せなことなのかもね

 

 

 

 

 

 

10/22
旅の仲間

僕たちはいつも
夢のおかずだけで
何時間も
何時間も
夢について
語り合っていたね

いつか一緒の
番組に出たいと
幾晩も
幾晩も
朝まで
語り合っていたね

今日が
君と僕の
初競演の
日になるんだね

お互い
まだまだ
道半ばだけど
一歩ずつ
一歩ずつ
諦める方が
難しいがごとく
歩いて行ってる
自分たちを
讃えて
肩なんか抱き合って
褒めてあげようよ

涙もろい
君のことだから
番組の最後に
どうなるか心配だけど
お互いを
讃え合って
褒めてあげようよ

 

 

 

 

 

10/22
みんなを讃えるうた

こんな時代だから
みんなを
讃える詩を
うたいたい

高らかに
大きな声で
うおぉ
うおぉって
あの山の向こうにも
聞こえる声で
うたいたい

たった一本の
ゆずれない道を
信じて
その信じた道を
歩きながら

みんなを
讃える詩を
うたいたい

 

 

 

 

10/22
星の一滴

星も
寂しがり屋だから
たくさんの星が
よりそって
集まって
銀河が生まれました

その銀河の
はじっこの
はじっこに
ひとりぼっちの星が
ぽつんっと
光っていました

そんな所にいて
寂しくは
ないですか

星は
なんにも
答えなかった

あれから
どのくらいの
月日が
経ったのだろう

ある夜
あの星が
ぽつんと
流れていった

なんだか
あの星の
哀しい
涙にみえた

 

 

 

 

10/22
無垢な想い

人と人が
信じ合えるって
素晴らしいことだね

迷いも
疑いも
争いも
哀しみすらも
霧がすぅーと
晴れるように
消えていって

あぁ
あの人を
守ってあげたいなぁと
想えることって
素晴らしいことだね

君が
そんな想いを
持てることが
素晴らしいね

 

 

 

 

10/21

一日の終わりに

今日も一日
お仕事を終えて
ほっとしている
君の笑顔が
浮かぶようです

毎日
毎日
一生懸命
畑を耕している人
誰かのために
心を込めて
サービスをしている人
みんな
いい笑顔をしていますね

日々の暮らしは
厳しいかもしれないけれど
君の
生きている今日は
素晴らしい
一日だったね

君がいるだけで
誰かの
笑顔が生まれて
その笑顔を見て
また君も
笑顔になれる
そんな素晴らしい
一日だったね

 

 

 

10/20

夜明け前

落ち込む時は
落ち込んで
落ち込んで
徹底的に
落ち込んで

また新しい
朝日を
見られるような

そんな
人間に
なりたい

 

 

 

10/20

地図には載っていない地へ

自分の仕事に
近づいていけると
信じて
私は
一歩一歩
歩いて行きたい

自分の信じている
何かに
巡り会えると
信じて
私は
一編一編
書いていきたい

今来た道は
振り返りたくない

 

 

 

10/20

小さな夢

遙か沖にある
小さな
さざ波は
もまれて
もまれて
大きな波に生まれ変わる

今はまだ
小さな
君の夢も
諦めない意志と
夢を信じる心で
やがて大きな夢へと
生まれ変わる

僕には
真っ青な空の下
大きくなった
君の波が
やって来るのが
見えるようだ

もくもくの入道雲の下
見上げるような
君の波が
ごぉうっと
やって来るのが
見えるようだ

 

 

 

10/19

夕日のかげろう

あんなに
悩んでいたことも
いつかは
薄羽かげろうのように
どこかに
飛んでいって
ぽつんと
消えてしまうみたい

あんなに
苦しんでいたことも
がげろうみたいに
記憶の夕日と一緒に
深い眠りに
沈んでいくみたい

傷ついた羽根をした
かげろうが
許してあげるように
深い
深い
無意識の深い森の中に
消えて逝った

 

 

 

10/19

空っぽのコップ

コップの中に
ほんのちょっとだけ
残っている
水に頼るより

そんな水なんか
いっそのこと
思いっきり全部
空にぶちまけちゃって
スッキリしちゃって

いつでも
新しい水が
入ってこられるように

コップを
空にしておきたい

 

10/18

えがおのめーる

好きな女の子に
メールで気持ちを
告白したけれど

ふられるとは
思ってもみなかった
いつまでも
いつまでも
メールの中で
笑いつづけている
ぼく

もういいんだよ
早く帰っておいで
えがおの
ぼく

 

 

10/17

銀河で一番きれいな花嫁さん

月の光も届かない真っ暗な夜
独りで動けなくなっていた
彼女をあたたかく抱きしめてあげて
もう一度彼女の自信を
取り戻してあげたのは
あなたでした

星の光も届かない真っ暗な夜
もう一度二人で歩いて行けるかもと
始めの一歩を踏み出す勇気と
相手を信じられる心を
思い出させてあげたのは
あなたでした

いつもは気丈に見えても
心は繊細なガラス細工のように
傷つきやすく折やすい
彼女の心をそっと優しく
支えてあげたのは
あなたでした

あの真っ暗な夜から
いくつもの満月が過ぎていき
今宵彼女は
銀河で一番幸せで
銀河で一番かわいくて
銀河で一番きれいな
花嫁さんになりました

たくさんのミルクを
宙いっぱいにこぼしたような
天の川の星々もうらやむような
きれいな
きれいな
銀河で一番きれいな
花嫁さんになりました

真っ白なウエディングドレスから
幸せいっぱいの花びらを
みんなに振りまいてあげている
きれいな
きれいな
銀河で一番きれいな
花嫁さんになりました

             酒井義明

 

10/17

わるぐち

どんなに
他人を
否定しても

自分を
肯定することは
できないんだね

 

 

 

 

10/16

君の笑顔は僕のごはん

君の笑顔を
見ているだけで
僕は元気になって

もりもり
もりもり
お代わり
したいぐらい
元気になって

僕は
何杯でも
何杯でも
お代わり
できちゃうんだ

気が付けば
君の笑顔は
僕のごはんで

僕の笑顔は
君のごはんに
なっていたんだね

 

 

 

 

10/15

ほっかりした空気

君が
プチうつの時は
がんばろうと
思うんじゃなくて

助けてって
自然にいえるような
雰囲気を
つくってあげたい

僕は君を
がんばらなくて
いいんだよっていう
大根のおでんのような
ほっかりした愛情で
君を
包み込んであげたい

それが僕が
君に
できることなんだ

 

 

10/15

君のアンテナ

感じれば
いいんだよ
アンテナは
考えちゃだめなんだ
感じるだけで
いいんだよ

君には
たくさんの
アンテナが
出ているんだよ

そうそう
その調子
君の頭のてっぺんから
アンテナが
ぐにゅーと
伸びてきたね

ほらほら
見えるだろ
君の頭から
アンテナが
伸びてきているよ

君の夢を
叶えてくれる
アンテナだよ

 

 

10/13

ロウソクの祈り

まったく
見ず知らずの人同志が
ネットで知り合い
自殺していくのが
増えていく
そんな悲しい
世の中になっていくのなら

毎日毎日
辛いことしかないかも
しれないけれど
明日にはきっと
いいことが
あるかもしれないから

生きてみようかと
ほんの少しでも
思ってもらえるような
ホームページを
私は創りたい

そんな祈りを込めて
私は自らの
生のロウソクが
消えるまで
詩を書き続けていきたい


       酒井義明

 

           

 

 

 

 

10/12

星を眺めながら

僕たち
ひとりずつの
身体の中にも
クリプトン星から
やって来てくれた
彼のような力が
あるんじゃないかなぁ

今はまだ
眠っているだけかも
しれないけれど
ひとりずつ
みんなの身体の中にも
あるんじゃないかなぁ

僕は
そんなことを
星を眺めながら
ふと思いました

なんだか
星になった彼が
言ってくれているような
そんな気がしました

 

 

 

10/12

麦畑の親子

青年の頃
彼は悩んでいた

走れば誰にも
負けないのに
何でみんなより
速い所を
見せちゃいけないの

育ての父は答えた
俺にもその答えは
わからないが
たった一つ言えることは

お前は
タッチダウンをするために
この星にやって
来たんじゃないんだ

そう言って
父は息子を
抱きしめてあげた

 

 

 

10/12

遠い星の子

僕らの英雄は
空でもなく
電車より
速いんでもなく

一生懸命
歩こうと
一生懸命
生きようと
今を生きていた

遠い星から
たった一人で
知らない星に
やって来てくれた彼は

明けの明星が昇る頃
笑顔だけを残して
故郷星の思い出だけが残る
遠い遠い銀河に
帰っていった

僕たちは
彼のことを
スーパーマンと呼んだ

そして黙って
蒼い空を
見上げた

いつまでも
いつまでも
蒼い空を
見上げていた

 

 

10/11

大きな河

君の
大きな
大きな
河のような
人生の流れの中で

嫌な流木が
流れてきても
いつかは
流れ去っていくさ

後から
考えてみたら
流木も懐かしい
思い出さ

そのために
人生は
長く
ゆっくり
流れているのさ

 

 

10/11

観客のいない演奏会

しんしんと雨の降る
森の演奏会に
行ってきました
客席にまだ誰もいない
リハーサルを
のぞいて見たら

森の樹々や
草や花たちが
みんな聞き耳をたてて
リハーサルの音楽を
聴いていました

隣りにある
大きな樹に
そうと触れてみたら
大きな樹も
静かに
楽しそうに
聴いていました

みんな音楽を
分かっているような
喜んでいるような
そんな気になりました

なんだか素敵な
森の演奏会でした

 

 

10/10

ひまわり

ひまわりよ
君が
咲けば
咲くほど
哀しく見えるのは
なぜだろう

君は
希望にみちた
黄色い色の
はずなのに
孤独な涙色に
見えるのは
なぜだろう

ひまわりの
花びらは
全て落ちて
しまったけれど

君を見て
なにかを
感じてくれる人は
きっといると
信じたい

だって
君の
やってきたことは
間違えて
なかったんだから

 

 

10/9

最後の1本

君がどんな時も
君のアンテナは
今も立派に
立ってくれている

電波という名の
生を
つかみ取ろうと
立ってくれている

君のアンテナは
最後の1本になっても
決して諦めずに
今も立派に
立ってくれている

 

 

10/9

幸せのアンテナ

ちっぽけな
携帯はアンテナを
3本立てるのが
精一杯だけど

君には見えない
アンテナが
100万本以上も
立っているんだよ

君は動く
アンテナの
ハリネズミなんだよ

そのアンテナは
幸運とか
喜びとか
素敵な出会いを
呼び寄せる
力を持っていて
決して圏外なんてない
幸せのアンテナなんだよ

 

 

10/8

君のアンテナ

携帯のアンテナが
3本も
立っているのに
君のアンテナが
立たないはずがない

君の根拠のない
自信アンテナ
3本立て
3本立って
ぐんぐん伸びろ

ぐんぐん伸びて
圏外だった
君の夢の電波を
たんまり
たんまり
つかまえろ

 

 

10/7

今を生きる

錯覚最高
幻想グレイト
思いこみ
パーフェクト
呼び方なんて
どうでもいいから


この一瞬を
生きたい

どんな病気で
痛くても
今を
生きてくれている
あなたは
絶対に
病人じゃない

 

 

10/6

あなたの心

どんなに
蓄えがなくても

今を
生きてくれている

あなたの心は
決して
貧しくない

 

 

10/6

玉ねぎの願い

物事を考える時
自分の心を
玉ねぎみたいに
むいて
むいて
むいて
考えることができたなら
おいしい料理に
なれるかなぁ

自分の本来の
味が
かくし味みたいに
じわぁっと
染み出てくる
願いになれるかなぁ

 

 

10/6

君の幸せは僕の幸せ

指の先に
乗るような
小さな
君の幸せも
僕の幸せで

君が
いてくれるだけで
僕は
幸せだという
感謝の気持ちを
つい
忘れそうになるから

僕は
いつまでも
心の
大切なところで
育んでいきたい

 

 

10/5

幸せが一周

小さな
白い花を見て
あぁ自分も種を
まいてみたいなぁと
思ってくれた人が
いてくれたら
僕も
うれしいんだ

あぁ
花を植えてて
よかったなぁって
思うんだ

そんな
みんなの想いの種が
どこまでも
つながっていってくれて
この星をぐるっと
一周しちゃったら
とっても
幸せなんだ

 

 

10/4

たくさんのひまわり

披露宴って
二人の笑顔はもちろん
僕も知らないたくさんの
みなさんが
集まってくれて
もっと
もっと
たくさんの
笑顔が見られることが
うれしいね

みんなの笑顔って
素敵なひまわりみたくて
とっても
とっても
あったかいね

 

10/2

心やさしき君

時たま
ちょっと
言いたいことを
うまく表現できないでいる
心やさしき君の
心を
くみとってあげたい

君の
やさしい気持ちは
ちゃんと
わかっているよって

うん
うんって
ゆっくりと
最後まで
お話しを
聞いてあげたい

 

 

10/1

君の笑顔は僕の笑顔

今日の君は
とっても
とっても
いい笑顔を
していたね

それが
本来の
君なんだね

そんな君の
笑顔を
見られることが
僕の一番の
笑顔なんだ