2/28

天使になった君

夢を目指す人の
命は
砂時計の砂のように
限りがありますが

君が想っていた
夢は
尽きることなく
今も
この地上で
輝いています

君が
天使となって
天へと
舞い上がって
逝ってしまっても

君の
想い続けていた
夢は
永遠に
永遠に
この地上で
消えることなく

人々の
心の中で
光り輝いてます

ありがとう

 

 

2/27

夢の雪

どんなに
遠くに
行ってしまったと
寂しい気持ちになっても

夢は
いつも
君の
隣りにいてくれて

いま君が
どんな
状態でも

夢は
君のことを
あたたかく
認めてくれて

また
夢を
つかみたくなったら
いつからでもよくって

心が
寂しくなったら
君に
夢の雪が
降りますように

君の
哀しみを
覆い隠すように
見渡す限り
真っ白に

夢の雪が
降りますように

 

 

2/26


ぼくには
夢があるんだ

一人一人
みんな
進む道は
違うけれど
その道の途中で
君なりの
大切な何かを
見つけてくれて

最後には
好きなことができて
君の心が
ニコニコになっている

ぼくは
君の夢が叶うと
本気で思っているし

それこそが
ぼくの
夢なんだ

 

2/25

君の手の平

君は
いつも
夢のことを
思っているよね

それは
現実にそうなるから
君の頭から
離れないんです

思うことと
叶うことは
手の平の
裏表みたいなもので

君はその手で
夢をつかめるからこそ
いつも
夢のことを
思っているのです

さぁ優しく
手の平を
にぎってみて
その中に
小さくて繊細な

君の夢が
入っています

 

2/24

いのり

あきらめる方が
難しい
君の夢

動けないことは
あっても
あきらめたことは
一度もなかった
君自身

君の
夢よ叶え

その一点だけを
祈りたい

 

2/23

君の笑顔

ぼくには
見えるんだ

君が
夢の階段の
初めの一段を登る
チャンスをもらって

子供のように
うれしそうに
ウキウキしている
君の笑顔が
ぼくには
見えるんだ

人間には
一人一人
夢があって
その夢は
尊重されて

君が近い将来
認められる日が
やって来るのが
ぼくには
ハッキリ
見えるんだ

 

2/22

まかせたくない

夢を
運に
まかせるなんて

夢を
占いに
まかせるなんて

君の大切な
夢と
人生を
訳のわからんものに
まかせなくても

今までの
経験や
苦労や
執念で

君は夢を
自分の力で
つかめるように
なっています

 

2/21

夢のねじ巻き時計

君の歯車と
夢の歯車が
今はほんの
少しだけ
噛み合っていなくて

君の
前に進みたい
気持ちが
ちょっと
空回りして
なんか思うように
うまくいかなくても

経験の針と
時期の針が
ピッタリと
重なり合う時が
君には
もう少しで
やってきて

君の
歯車たちは
しっかりと
噛み合って
夢の潤滑油も
注がれるように
なっています

そして
君の夢は
もう活き活きして
前へ前へ前へ
ぴょんぴょん
ぴょんぴょん
飛び跳ねて
進んでいきます

 

2/20

素晴らしい君の人生

今が
どんな状態でも
君は
幸せに
なるために
生まれてきて

君には
素晴らしい
夢があって

どんなことよりも
代えがたい
どんな時も
忘れることが
できない

君自身の
核で
すべてで

若い時に
色々な経験を
積んだ後に

夢が
叶うように
なっているのが
君の
人生です

素晴らしい
君の
人生です

 

2/19

君は自分をもっと好きになる

君の夢は
叶うように
なっていて

そのことに
気づくだけで
今まで眠っていた
君の可能性の
観覧車が
ぐるぐると回りだして

君の
観覧車は
ぐるぐる
ぐるぐる
好転するように
なっています

そして君は
観覧車の
一番上から
君が
夢にまで見た景色を
見られるように
なっています

 

2/18
地上にのこされた最後の希望を君に

夢には
足がないから
向こうから
やってきて
くれなくて

夢には
口もないから
近道も教えて
くれないけれど

夢には
この星の
地上にのこった
最後の希望があって

君が日々
夢のために
がんばっていることは
ちゃんと
わかっていてくれて

夢は
そんな
君のことが
大好きで
大好きで

本当に
大切なものって
とっても
見逃しがちなんだけど

君は
夢のために
一番大切なものだけは
いつも
守っていれているから

夢が君のために
一番大切なものを
贈ってくれるように
なっています

 

2/17
夕日

いつか
今日が
最後かもと
思いながら
沈んでゆく
夕日を
眺める日が
やって来るの
かもしれない

その時
私は
どんな気持ちで
夕日を
眺めるのだろう

できれば
いつも通りの
気持ちで
夕日を
眺めていたい

焦ることなく
思い残すことなく
あぁ
生まれてきて
よかったなぁと
ひとこと
思えたなら

それだけで
いいような
気がします

 

2/16
君の未来映写機

夢とは
あいまいな
幻なんかじゃなく

君の
未来映写機が
映し出した
ちょっと先の現実で

人生とは
知ったかぶりした
大人が言う
諸行無常
なんかではなく

人生とは
いいことも
そうじゃないことも
抱きしめたいぐらい
素晴らしく
愛おしい
経験の連続で

君の心の中に
映し出された
未来映写機の
映像は
まぎれもない
現実として

君の人生の
大劇場で上映
されるように
なっています

 

2/15
翼を広げて

夢の世界へと
羽ばたく時は
なんにも
考えないで

君が
初めに思った
直感だけを
信じて

君が
感じたままに
心をそっと
翼に
傾けるだけで
いいです

そうすれば
自然に
翼が君を
夢の世界まで
連れていってくれます

君は
夢の世界へと
行けるように
なっている人ですから

 

2/14
君の夢は色あせない

写真は
いつか
セピア色に
色あせるけど

君の夢は
印画紙なんかで
できてないから
いつまでも
色あせることは
ありません

一歩踏み出すのに
この瞬間からでも
遅くないし
100歳の
新人さんも
胸を張っていればいい

他人の人生を
ひがんでも
自分の人生を
肯定することは
できないから

叶えたいと
強く思う
夢があるならば
その夢に
勝負を
賭けることこそが
人生の
醍醐味です

君の夢は
この瞬間も
ロケットのように
飛び出たがっているし

君が
死ぬ瞬間に
思うことは
やらなかった後悔より
やった思い出だけです

 

 

2/13
一粒の夢を召し上がるまで

君は
夢にどんな
エッセンスを
入れていますか

甘い
現実逃避ですが
辛口の
苦労ですか
ほろ苦い
挫折ですか

かくし味が
苦ければ
苦いほど
最後に召し上がる
甘い夢が

よりおいしく
よりありがたく
感謝の味として
感じられる
らしいですよ

君の
ほろ苦い経験は
全て無駄では
なかったのです

今までの
辛さは
そのための
前菜でしか
なかったのです

君は
最後に
最高に
おいしい夢を
召し上がれる
方ですから

 

2/12
夢銀河の光の中へ

夢が
叶えられるか
叶えられないかは
ほんの少しの
差しかありません

しかし
その差を
生み出すために
夢は
あらゆるものを
君に
要求してくるだろう

夢への
貢献と
服従と
哀しみと
犠牲と

それでも
君は
夢に惹かれて
いくだろう

その身が
滅びていくかも
しれないのに

なぜなら
そこにこそ
光り輝く
活き活きした
君がいるから

さぁ
夢の世界へと
旅立てよ

君は夢が
叶えられる
星の下に
生まれた人なんだから

 

 

2/11
シンデレラの靴

君が
どこを探しても
自分の靴が
見つからないと
泣いていても

君が
夢みた
瞬間から

君の
目の前には
夢の靴が
用意されていて

君が
夢の靴を
すぅーと
履くことが
できるように

夢の靴は
君の夢の
サイズ
ピッタリに
作ってあります

君は
夢の靴を
履ける星の下に
生まれてきた
シンデレラですから
希望のハンカチで
涙をふいて

さぁ
どうぞ
君のためだけの
夢の靴を
お履き下さい

 

2/10
天使のエスコート

もう全てが
ダメだと
落ち込んでいる時に
街でなんだか
気になる
子犬を見ました

そのあと
家に帰ったら
諦めかけていた
夢の話しで
とっても
いい知らせが
飛び込んで来ました

それは
夢の天使が
子犬に姿を変えて
君の前に
現れて来て
くれたんです

時には子犬
時には街で
偶然に会った
昔の友達に
姿を変えて

夢の天使は
いつも
君を
守ってくれていて
君の努力も
ちゃんと
わかってくれていて

君の
心が
折れそうな時に
そっと
手を差しのべて
くれているのです

君は
夢の世界に
行かなければ
いけない人だから

 

2/9
聖なる逆転

星々の光も
君には届かない
眠れない
孤独な夜

君が
最悪の人生だと
落ち込んでいても

夢の世界では
一回のチャンスで
180°
逆転する
ことができて

他の世界では
考えられないことも
それこそが
夢の
醍醐味であって

君が
夢みた瞬間から
聖なる
夢の天使から
君の心宛に
逆転のチケットは
送られています

数々の苦しかった
努力を経験してくれた
君の手の中には
今逆転のチケットが
握られていて

誰が
なんと言おうと
最後に
笑うのは
やることをやった

君のように
なっています

 

 

2/8
君は100万カラット

繊細な君は
傷つくことを
おそれるかも
しれませんが

君は
宝石の原石だから
それは
磨かれているんです

君は
いつの日か
みんなから
愛されて
憧れの存在となる

まばゆい
宝石のような
光り輝く
人になるように
なっています

 

2/7
yes dream

10万回
noと言われても
100万回
noと言われても

たった
一回の
yesで
君の人生は
劇的に変わります

夢の可能性を
誰よりも
信じてくれている
君は
素晴らしい
yesを

天から
贈られるように
なっています

 

2/6
感じるままに

人は
根拠のない
自信が
見えなくなった時に

現実の
世界に
行ってしまう

心が
大人に
なってしまう

夢の
世界には
なに一つ
根拠も
理由も
いらないのに

君が
感じるままで
いいのさ

君が
感じるままに
信じた道だけを
進めば
いいのさ

 

2/5
夢こそすべて

君から
夢を
取ったら
何にも
なくなってしまう

夢こそ
君の
すべて

今は
いろいろ
あるかも
しれないけれど

君の
人生は
ハッピィーエンドの
フィナーレを
迎えられるように
なっています

 

 

2/4
夢を抱きしめて

夢を
かけ足で
抱きしめようと
している時は

君の
根拠のない
自信こそ
大事にして

君の
直感こそ
大切にして

ヘタに根拠
なんてあったら
それが
なくなった時に
全ては
パァーでしょ

根拠なんか
大空に思いっきり
捨てちゃって
君の発想を
水のように
自由に
泳がせてあげて

君の心は
根拠の鎖になんか
しばられてないから

いつまでも
若葉のように
若々しい

 

2/3
君の雪だるま大きくなぁれ

君が
嫌だなぁと
思っている
辛いことの中にも
ほんの小さな
いいことはあって

その小さな
いいことを
雪だるまみたいに
ぐるぐる
ぐるぐる
大きく
していったら

いつの間にか
大きな
大きな
君の
やりがいの
雪だるまが
できるんだ

君は
その雪だるまを
作れる
人間なんだ

君の
雪だるま
大きく
大きく
大きくなぁれ

どこまでも
どこまでも
大きくなぁれ

 

2/2
君の道

君の
身体が
動かなく
なっているのは

君が本来
進むべき道の
方向の角度が
ズレてきているのを

君の身体の
方位磁石が
微妙に感じて

君の心に
警戒信号を
送っている
からなんだね

君は
自分の心に
正直に生きて

そのままで
いいから
そのままで
いいから

打算も
計算も
いらない
君自身の
大切な
人生なんだから

君が
思ったように
進めば
いいんだよ

 

2/1
ペンチの形をした希望

もしも今
心優しい君が
目に見えない鎖に
がんじらめに
苦しめられていたら

その鎖のせいで
君が一歩も
動けなくなって
しまっていたら

その鎖を
引きちぎる
ペンチも
君の周りには
あるんだよ
ということだけは
覚えておいてね

引きちぎれる
力も
希望も
君には
残っているんだよ
ということだけも
覚えておいてね

君は
いつでも
どんなに
苦しい時でも
ひとりじゃないんだよ