6/30

切符

今まで
各駅停車のような
人生だと
諦めていても

人生は一回の
チャンスで
超特急のように
いい方向に
進んで行くんだ

人間は見えない
チャンスの切符を
ぎゅっと握りしめて
生まれてきたんだから
せっかくもらった
チャンスの切符を
使わないのは損だ

切符の期限は
無期限なんだ
さぁ超特急に
飛び乗るために
大吉まで引け

 

 

 

 

 

 

 

 

6/29

誓い

泥水を飲んで
苦い
屈辱を味わった
奴らを
見返してやるために

牙を磨いて必ず
大吉を引いて
みせるんだという
その一点の
誓いだけに

男としての
誇りと意地の
全てを賭けて
いざ大吉まで引け

 

 

 

 

 

 

 

6/28

yes

たとえ今
全く光が
届かない状態でも

君の人生は
一回のyesで
180°好転するんだ

yesはいつも
君の背中を
後ろから
押してくれていて
yesはいつも
君の心に
宿っているんだ

希望の人よ
さぁyesと共に
大吉まで引け

 

 

 

 

 

 

 

6/27

遙か遠い銀河にて

遙か遙か
遠い銀河からやって来た
少年は自分の夢を創り

それはやがて
この星の少年たちの
夢になった

そして今
遠い銀河から
やって来た少年の
長い長い旅は終わった

少年たちは
太陽が二つある星の
地平線を
真っ直ぐ眺め
旅立ちの時を決意した

 

 

 

 

 

 

6/27

一等星

一番始めに
思った夢は
なんですか

現実は
色々あるけれど
一番最初に
心の銀河に
光った星こそ
今も君の銀河で
一番輝いている
一等星

その星だけを
目指して
大吉まで引け

 

 

 

 

 

6/27

そのまま

未来が見えなくて
不安な雲が
心にかかっても
ただ一点
自分のやってることに
対してだけは
心に
嘘をつかなければ

いつか自分の
やってきたことは
決して間違えて
いかなったんだと

あの地平線から
希望の太陽が
昇る朝がやって来る

少年よ
真っ直ぐに
そのまま
前だけを見て
大吉まで引け

 

 

 

 

6/26


この道は
どこまで
歩いていかなければ
ならないのか

孤独でも
宿命という
地図を片手に
握りしめて
厳しい道を歩け

その場所に
着くことが
できるからこそ
天はその道を
用意したんだ
振り返らずに
大吉まで引け

 

 

 

 

 

 

 

6/25

微笑み

人間は
どんなことだって
晴れるんだ
それが人間なんだ

あんなに泣いたことも
あんなに悩んだことも
あんなに
見えなくなっていたことも

鉛色の重たい雲が
どっかに行っちゃった
空にみたいに
カラッと晴れわたった
心になれるんだ

もう一度
自分を取り戻して
もう一度
自分の心に
微笑んであげれるために
大吉まで引け

 

 

 

 

 

 

6/25

明日

太陽みたいな
希望の重りを
ぶら下げて
砲丸投げの球みたいな
絶望の重りも
ぶら下げて

未来は
どっちにも
倒れてしまう
無愛想な
やじろべいのようなもの

絶望の重りなんか
遙か遠い山まで
飛ばしちゃって
希望の明日に
賭けたいのなら
大吉まで引け

 

 

 

 

 

6/25

どこかに

苦しみしかない
この道の
悲しみしかない
この道の
試練しかない
この道の

どこかに
そう
ほんの少しでも
光があると
信じて
大吉まで引け

 

 

 

 

 

6/24

弔い

この世に
生まれた人間は
一人残らず
大吉を引くために
生まれてきた

だけど現実は

自分のためじゃなく
無念だった
愛する人のために
大吉まで引け

 

 

 

 

 

6/24


あぁ
気持ちいいなぁ

雨が降ったら
降ったで
そん時
考えればいいやぁ

空は広いんだぁ
雲は自由なんだぁ
両手いっぱい
指先までいっぱい
広げて
大吉まで引け

 

 

 

 

 

6/23

チャンス

生きてるってことは
ものすごい
チャンスを
もらったってことで

やったことの結果は
海のように
無限大に
広がっていって
やらなかった結果は
簡単に予想が
ついてしまう

笑えるうちに
ごはんが
食べられるうちに
生きてるうちに
大吉まで引け

 

 

 

 

6/23


心は
無限大なんだ
だから
大きな
海よりも

でっかく
でっかく
でっかくなって
大吉まで引け

 

 

 

 

6/23


ぐわはっはっは
ぐわはっはっは
ぐわはっはっは

心は
でっかいんだ
だだだだ
大吉まで引け

 

 

 

 

6/22


たとえ身体が
どんな状態であっても
命は
余るものじゃなく
太陽のように
燃えつづけているんだ

余命なんて言葉
この銀河から
永遠になくなれ

命はこの瞬間も
絶対諦めないで
一生懸命
燃えつづけているんだ
命のために
大吉まで引け

 

 

 

 

6/22

価値

自分の
信じるものを
飴細工みたいに
簡単にぐにゃっと
曲げちゃったら
何のために
生まれてきたのか
意味がなくなる

何でもありの
殺伐とした世の中で
そこだけは
命を賭けてでも
曲げたくない

もはや人間に
残された
最後の価値は
その一点しかない

自分が信じる
たった一つの
大切なもののために
大吉まで引け  

 

 

 

 

6/22

強く

せっかく
生まれてきた
自分の人生なのに
誰かが幸せを
持ってきてくれるまで
待つなんて

自分の手で
幸せを
強く強く強く
わしづかみに
するために
大吉まで引け

 

 

 

 

 

6/21


もう何年も
つぼみを付けなかった
サボテンに
小さくてきれいな
黄色い花が
咲きました
うれしかった

このサボテンは
花を咲かせることを
何年も何年も
諦めていなかったんだ

じっと力を蓄えて
ぐっと我慢して
花を咲かせてくれた
そのことが
とってもうれしかった

生を授かった
全てのものは
自分らしい花を
咲かせるために
大吉まで引け

 

 

 

 

6/21

はい上がる

どんなに
深い谷底に
突き落とされても
絶対に
はい上がるんだという
気迫さえあれば

はい上がることが
喜びに変わるんだ

はい上がることが
カンカンに
変わるために
大吉まで引け

 

 

 

 

6/20

うれしい

生きていれば
誰にだって
うつはあります
うつは
恥ずかしいことでは
ありません

そんな時は
誰でもいいので
お話しして下さい
お医者さんとか
身近な人とか
どうか誰かと
お話しして下さい

そして
生きてるって
実感をして下さい

もう一度
生きてるって
うれしいと
思えるために
大吉まで引け

 

 

 

 

 

 

6/20

アンテナ

ちぃっぽけな
携帯のアンテナが
3本も立っているのに

人間のアンテナが
立たないはずがない
尊厳のアンテナが
立たないはずがない

希望のアンテナを
100万本
立たたせるために
大吉まで引け

 

 

 

 

 

6/19

もののふ

人生の
ハーフマラソンの最後に
ゴールテープが
見えたとしても
本当のゴールは
その先の先だ

ゴールテープなんかに
惑わされず
突き破って

男なら
もののふの道を
走りきって
大吉まで引け

 

 

 

 

 

6/19

瞬間

人間には量的な
苦労と努力が
質的な向上へと
報われる
光り輝く
瞬間があるんだ

その瞬間人間は
見えない階段を
一段登るんだ

人間は階段を
一段一段登り
遙か遠い
自分が目標とする
地に着くために
大吉まで引け

 

 

 

 

 

 

6/19

アンテナ

ちぃっぽけな
携帯のアンテナが
3本も立っているのに

人間のアンテナが
立たないはずがない
尊厳のアンテナが
立たないはずがない

夢のアンテナを
100万本
立たたせるために
大吉まで引け

 

 

 

 

6/18


毎日毎日
くり返される
ただ単調な
なにげない毎日で
縮こまってしまった
心を

自由に空を飛ぶ
鳥のように
解き放ってあげて

可能性の翼を
思いっきり
拡げてあげて
生きているんだと
羽ばたけるために
大吉まで引け

 

 

 

 

6/18

全肯定

見えない
しがらみの糸が
毛糸の玉のように
心に
絡みついてしまったら

全肯定の編み棒で
一本一本
ほどいてあげて

天真らんまんだった
心が
つくしのようにまた
顔をのぞかせるように
全肯定の心で
大吉まで引け

 

 

 

 

6/17


財産でも
なんでも
欲しけりゃ
くれてやる

だか
これだけは
どうしても
奪えないものがある
それは誇りだ

その誇りを胸に
人間は一から山を
築くことが出来る

一人の人間として
誇りと友に
大吉まで引け

 

 

 

 

 

 

6/16

燃える赤

今のこの国では
透明なままでも
生きてはいけるが

自分なりの色彩を
付けてこそ人生だ

たとえそれが
返り血の
赤であったとしても
日の出の
燃える赤に
変えようじゃないか

でっかいでっかい
希望を
昇らせるために
大吉まで引け

 

 

 

 

6/16

時が来た

今の時代
ハードルがなくても
ただなんとなく
歩いていくことはできるが

もうそろそろ
自分でハードルを
置く時期ではないか
ハードルとは
自分で設定するものだ

天は無限だ
人間として
高い空へ跳べるために
大吉まで引け

 

 

 

 

 

 

6/16

誇り高く

淑女の方々は
現実的なことの方に
関心があるかもしれませんが

男は全てを失ってでも
誇りや志や名誉や
男が男たる
唯一のもののために

命を賭けて闘って
大吉まで引け

 

 

 

 

 

 

6/15

諦めない戦士

病気になって
心が打ちひしがれたとしても

この瞬間も身体の中の
何十億もの細胞戦士達は
決して諦めずに
負けることなど一@も考えずに
勇敢に闘っているんだ

諦めるな諦めるな諦めるな
大吉まで引け

 

 

 

 

 

 

6/14

守るべきもの

リストラされても
己のためなんかじゃない

守るべき人のために
歯を食いしばってでも
泥水を飲んででも
木の根っこをかじってでも
大吉まで引け

 

 

 

 

 

6/13

カゲロウ

いつの世からなのだろうか
己の利のためだけの
はかないカゲロウのような
虚しい世の中になってしまったのは

世間の義のために
大吉まで引け

 

 

 

 

 

6/12


金がなくても
生まれた時から
夢を強く強く
ぎゅっと握りしめて
生まれてきたならば

夢をつかみ取るまで
大吉まで引け  

 

 

 

 

 

6/11

硬骨と不安

硬骨と不安の
らせん階段で
のたうち回った末
恐怖の壁を
蹴破れば

そこには
なにかが
ありゃしゃんせ

蹴破る勇気と
根拠のない自信と
大きな野心で
大吉まで引け

古今東西
人間も獣も
男の子とは
一瞬で男になる
生き物だ

男で
死にたければ
大吉まで引け

最後に
笑いたければ
大吉まで引け

 

 

 

6/10

上に伸びる種

はじめは
みんな
いっこの種

価値という
葉っぱは一枚一枚
自分で
付けていきたい

あきらめないという
茎はぐいぐい
ぐいぐい
自分で
伸ばしていきたい

ごほうびという
花は自分で
きれいに
咲かせたい
満開に
満開に
咲かせたい

はじめは
みんな
なんでもない種

だけど
そのままじゃ
おわらない
上に伸びる君の種

 

 

 

 

6/9

約束の地

さぁ約束の地へと続く
希望の橋は架かった

希望だけでできた
虹の架け橋を
君はしっかりと
前だけ向いて
胸を張って

渡れないなんて
微塵も思わないで
君は渡って行く

希望とか
夢とか
勇気とか
見えないもの
いっぱい
いっぱい
ぎゅっと
握りしめて

振り返りもせず
君は渡って行く

きっと
約束の地には
何かがある

君だけの
光り輝く
何かが
きっとある

 

 

 

 

 

6/8

一瞬の永遠

君が今
どんなに
苦しくたって

君が思う
この一瞬は
永遠に輝いていて

今は認められなくても
君の心に
見える方向に
正直に進んでいけば

君の思いに
いつか
日が当たる

君のその思いは
決して
間違えて
いなかったんだと
いつか
光が照明してくれる

写真は
セピア色に
変わってしまうけど

君のこの一瞬は
永遠に
永遠に
色あせない

眩しいくらいに
さんさんに
さんさんに
さんさんに
光り輝いている

 

 

 

 

6/8

君のバケツ

この道は
歩いている途中で
あれもこれもって
リュックサックを
たくさん背負って
いくんじゃないくて

君のバケツの中の水が
溜まったら
空にして

もっと大きなバケツを
見つけて
水が溜まったら
また空にして

人間のバケツは
穴なんか開いたって
欠けたって
負けないで

海みたいに
大きく大きく大きくなる
可能性があるんだ

君のバケツが
大きな大きな
海みたいな
大きなバケツになれ

大きな大きな
空みたいな
大きなバケツになれ

大きな大きな
心いっぱいの
大きなバケツになれ

 

 

 

 

6/7

君の人間力

こんな迷いの森の時代だから
テレビでは占い師が
知ったふうな顔をして
分かったようなことを
言っているが

この地球上の
全ての人間には
もの凄い
人間力があるんだ
人間力があるんだ
人間力があるんだ

君の心の中には
占いなんかには
計り知れない
巨大なマグマが
ぐうぉんぐうぉんと
眠っているんだ

そして
君のマグマは必ず
どっかぁん
大爆発するんだ

 

 

 

6/7

君の御柱様

いつ何時も
君の心の中には
どでぇーんと
一本の御柱様が
突っ立ってくれている

だから
君の大きく丈夫な
御柱様が
揺らぐことは
有り得ないんだ

だって
それ自体が
君なんだから

君の御柱様は
どんな台風が来ても
誰かに
切り倒されそうになっても
揺らぐことは
有り得ないんだ

 

 

 

 

6/7

大吉まで引け

嫌な人に
振り回されて
君の貴重な
気力と時間を
消耗されるより

君を
分かってくれる人と
倍時間を費やした方が
前に進める

大吉まで引け
大吉まで引け
大吉まで引け
大吉まで引け
大吉まで引け

君を
分かってくれる人間は
必ずこの星にいる

こんなにも
人間は多いんだ
大吉まで引け

 

 

 

 

6/7

君は全肯定

人間はくよくよ
しているうちに
死んじゃうんだから
そんなひまあっか

君の人生は
全肯定だ

君が
生まれてきたこと
自体が
100%全肯定だ

何一つ否定する
ことなんかあっか

君の
存在自体が
いっこのでっかい
太陽なんだ

 

 

 

 

6/7

いいじゃん

君は太陽に
両手を
広げることができる

君は歌を
口ずさむことができる

君は誰かを
愛することができる

君は今
生きている

それだけで
いいじゃん

それって
すごいことじゃん

 

 

 

 

 

6/6

君へ

君に
花を捧げたい

意味なんて
ないよ

君に
大きな
大きな
花束を
捧げたい

 

 

 

6/6

雨に微笑みよ

歩いている途中で
目に見えない
雨が降ってきたら

あぁなんて
ついてないんだろうと
思うより
冷たい雨にも
そっと微笑みかけたい

君には
微笑みかける
素敵な笑顔が
あるじゃないか

だから
そっと微笑みかけたい

そうすれば
君にとって
この冷たい雨も
雨の方から

君だけの
恵の雨として
微笑みかけてくれるんだよ

 

 

 

6/5

君が君であること

人生って
自分がイメージできた
方向にとれだけ
近づけて
歩いていけるかの
過程を楽しむ
ことじゃないかな

君の夢はなんですか
君が近づきたい方向は
どんな方向ですか

君はみんなより
遠くまで見えてしまうから
その分たくさんの
試練もあると思うけど

君が行きたい
方向の角度は
変えられないもんね

君はそこに行けるからこそ
君にはその目的地が
用意されたんだよ

それが
君が君であるって
ことだもんね

 

 

 

 

6/4

きれいな花

がんばるって
思うんじゃなくて

君が持っている
君らしいものを
そのまま
出してあげれば
いいんだよ

君は
誰にも持っていない
素晴らしい花を
両手に
抱えきれないほど
持っているじゃないか

君のその
素晴らしい花を
見せてあげれば
いいんだよ

そうだよ
心配ないよ
君は
そのままで
いいんだよ

 

 

 

6/4

きれいな玉

君は独り
ぼぅと
遠くの空を
見るともなく
見つめていました

君のその
人に言うに言えない
努力や苦労ほど
尊いものはありません

君の心は
きれいな玉のように
光っているのですね

 

 

 

 

 

6/4

走りたい

大半が君に
届いていないのは
分かっていますが

何が届いて
何が届いていないか
分からないから
私は走りたい

走って
走って
走りまくって

やることはやったと
自分の魂が
悔いなく思いきれるまで
爽快な汗がでるまで
私は走りたい

それが自分の
生き方だから
走りきりたい

やっと見つけた
道だから
最後まで
走りきりたい

 

 

6/3

あぁよかった

人生は
苦しみや
試練しか
ないけれど

それでも
そう
ほんの時たま

あぁ
生きてて
よかったと

心の底から
震えるような
出来事があるからこそ

ぼくたちは
また
生きていこうと
思える

ぼくたちは
また
歩いていこうと
思える

 

 

 

 

6/3

ぐんぐん

ぐんぐん
ぐんぐん
小さな竹の子
ぐんぐん

小さな竹の子が
ぐんぐん
伸びていくのに

君の夢が
ぐんぐん
ぐんぐん
伸びないはずがない

ぐんぐん
ぐんぐん
天まで伸びろ
君の夢

ぐんぐん
ぐんぐん
天まで突き抜けろ
君の夢

 

 

 

6/3

まっ白な夢

オンボロの洗濯機だって
詰めても
詰めても
回るんだから

オンボロの洗濯機より
100万倍もすごい
君のピカピカの夢が
回らないはずがない

君の夢は
どんなに落ち込んでも
挫折しても
ぐるぐる
ぐるぐる
回っていくんだ

ぐるぐる
ぐるぐる
回って回って

まっ白い
きれいな夢が
空一面に広がるんだ

 

 

 

6/2

一点

君が
何のために
生まれてきたか

大吉まで引くため

君が
何のために
生まれてきたか

幸せになるため

6/2

おじさんの手

おじさん
焼きいもちょうだい
大きくて
ほっかりした
焼きいもちょうだい

取り出してくれた
おじさんの手は
まっ黒けだった

朝から晩まで
一生懸命働いて
まっ黒けになった
おじさんの手が

とっても
光って見えた

とっても
とっても
輝いて見えた

 

 

 

6/2

孤独山脈

自分の存在価値が
自分以外のものなんて
悲しい
だから私は登る

自分の内面を凝視し
内面の8000m級の
孤独山脈を越えた向こうに

自分が求めている
ものがあると信じ
自分はこの険しい山を
制覇できるんだと信じ

制覇できるからこそ
孤独山脈が目の前に
ドンと突っ立って
くれているんだと感謝し
この山脈を登りきってみせる

自分の大吉を
引くため

自分の大吉を
超えるため

 

 

6/1

ゆずれない夢

真っ白けっけの
スケジュール表と
にらめっこしていても
埋まりはしないから

これだけは
ゆずれないと思う夢は
先に書えちゃえばいいんだ

そうすれば君の
のんびりした脳みそも
おしりから根が生えて
動かなくなっている重い腰も
えいやって立ち上がるんだ

未来に君が
なることなんだから
なんにも
問題ないんだ

それが正しい
スケジュール表の
書き方なんだ