電車

どうぞぉ

あっすみません

窓ぎわに立った
僕が

なんだか
天を
見上げていた

 

 

 

 

 

 

夜明け前

てめぇの身体や
夢や
希望が
溶け始めてから
やっと生の
ありがたみがわかるなんて

まったく
笑えねぇ
三文道化芝居だぜ

こうなることは
薄々わかっていたが
今からでも遅くねぇ
身体は消え去っても
最後まで
あきらめなかった
魂だけは
永遠に残してやるんだ

いつまでも世間知らずな
真っ白で
純粋なままじゃ
生き抜けねぇことは
この地に
降り落ちる前から
覚悟していたさ

始めっから
なんにもねぇ地に
降り落ちたのさ
失うものなんかなんもねぇ
きれぇさっぱり
全てを流し切ってやる

見た目は薄汚く
泥だらけになっても
俺の魂までは
決して
薄汚れちゃいねぇ

まだ
陽は上がっちゃいねぇ
灼熱地獄が
俺の身体を
溶かし始める前に
俺には
やんなきゃなんねぇことが
あるんだ

朝日が昇る前に
朝日が牙をむく前に
俺はやるんだ

 

 

 

 

 

 

雪だるま

夢のあとの街には
有象無象の
消えかけた
雪だるまたちが

戦い敗れて
鎧に矢が刺さったままの
武将のように
塀にもたれかかっていたり
路の一部になっていたり
首がもげていたり

雪だるまよ
どうせ
消え去る宿命ならば

いっそ
最後は
おてんとう様に
負けねぇぐれぇ
熱く熱く
生きようじゃねぇか

完璧な雪だるまなんか
いやしねぇ
最後の気力を
振り絞って
手負いの雪だるまだって
大逆転できるという
誇りと意地を
しっかりと
天下に見せつけてやろうじゃねぇか

そんでもって最後は
きれぇさっぱり
何にも残さず
水に流そうじゃねぇか

雪だるまよ
お前も
誇り高き男だろ
こわがることはねぇ
どうせ最後は
消え去る宿命

この路は
きれぇごとだけじゃ
生き抜いていけねぇ

泥だらけの
熱き血潮の
雪の魂の塊になって
大逆転して
五臓六腑の底から笑って
想い出一つ残さず
大地にもどろうじゃねぇか

お前の
夢は
今始まったばかりじゃねぇか

 

 

 

 

 

 

幸せのおと

耳を
澄ませてごらん

幸せが
やってくる
足おとが
聞こえてくるよ

コツコツコツ

コツコツコツ

 

 

 

 

 

 

 

ひとり星

小さな
ひとり星が
真っ暗銀河で

ぽつんと
一人っきりで
輝いていた

そこに
ほうき星さんが
やってきて
ちょっと
話しかけて

また
遠くの銀河に
消えていった

見上げてごらん
真っ暗銀河の
星は
今宵も
輝いている

以前よりも
ちょっと
輝きながら

 

 

 

 

 

 

きれいなもの

日本人が本来
心の中に
授かっている

きれいで
素晴らしいものを
もう一度
見つめ直して

手の平の中で
愛おしく
大事に
包み込んであげて

大切に
大切に
育ててあげたいと
想う

今日
この頃です

 

 

 

 

 

 

やさしい瞬間

あなたの
お母さんは
近くにいますか

それとも
どんなに高い塔の
上から見ても
見えない所ですか

一瞬でも
気になった時に
声をかけるなり
電話をかけるなり
メールを送るなり
気になった
その一瞬を
大切にして下さい

いいことって
すぐに忘れてしまって
時の流れは
二度と
やってこないからこそ

照れくさくても
あなたの
やさいい心を
態度でしめしてあげて下さい

きっと
あなたの
お母さんは
喜んでくれると思います

 

 

 

 

 

 

 

いつの日にか

たとえ
今が
どんな状態でも

いつの日にか
そう
いつの日にか

あぁ
幸せだなぁと
想えたなら

それは
とっても
幸せなことじゃ
ないでしょうか

それだけで
人間は
十分に生きていけると
思うし

前に
進んでいけると
思います

 

 

 

 

 

 

一本の線路

飽食線路の
分岐点の中で
ややもすれば
見失いがちな
線路だけど

このトコッロだけは
迷子にするわけには
いかない

この線路を
選んだのは
自分だから

生まれた時から
一本しかない
この線路

歩ける
幸せ噛みしめて
線路が見えることを
天に感謝して

てくてく
てくてく
歩いていきたい

名もない
終着駅に向かって
歩いていきたい

 

 

 

 

 

 

かまくら

かまくら
雪っ子
こんこんこん

雪ふれ
雪ふれ
こんこんこん

わっこにもどれよ
こんこんこん

雪っ子きたか
こんこんこん

一緒に
はいったんせ
こんこんこん

甘酒
あがったんせ
こんこんこん

 

 

 

 

 

 

 

ポンポン船

ポンポンポン
ポンポンポン

ポンポン船が
通るよ
ポンポンポン

土手から
手を振ったよ
えいえいえい

船長さんも
手を振ってくれたよ
汽笛が
ボーボーボー
ボーボーボー

 

 

 

 

 

 

夕闇カラス

かぁかぁかぁ
かぁかぁかぁ

かぁさん
僕は
元気です

かぁかぁかぁ

夕闇カラスが
ひとりで鳴いたよ

かぁかぁかぁ

かぁかぁかぁ

 

 

 

 

 

 

白い雪

雪が
降ってきました

どんな小さな
里山の村だって
どんな大きな
都会だって
もっと大きな
地球だって
みんな一つの
共同体

見えないようで
つながっていて
見られていないようで
みんな感じている
そんな共同体に
僕らは
暮らしている

雪が
降ってきました

全てを
真っ白に
覆い隠すように

天から
真っ白な雪が
降ってきました

雪が
白いという意味が
わかったような気がします

天よ
この雪は
積もらせるつもりですね

 

 

 

 

 

 

 

人間の大地

人間が耕した
畑があって
人間が植えた
田んぼがあって
毎日毎日
汗水流して

ごつごつしていて
マメだらけになった
おじさんの
真っ黒けの
手の平は
とっても
とっても
光り輝いて見えて

田んぼの
稲穂は
青々と笑っていて

働いている
人たちの
微笑みがあって
豊作な秋は
もっと
もっと
笑みがあって

里の陽が
暮れてゆく

ランニングに
手ぬぐいぐるっと巻いて
麦わら帽子をかぶった
人間が
万感の思いの背中に
夕日を照らしながら

ゆっくりと
歩調を合わせて
暮れてゆく

大地と
夕日の間に
ゆっくりと
暮れてゆく

 

 

 

 

 

 

冬の扉

冬の夕暮れは
暮れなずむという余韻さえも
目の前から
さぁっと
奪い去ってしまいそうな

冬の夜のベルバットのカーテンも
そんな
なずむという
カーテンコールを楽しむ余韻さえも
さえぎってしまうように
さぁっと
幕を降ろしてしまう

そう
そんな時
どんな季節よりも
透き通って見える
あの地平線の先に
うっすらと残る
夕日のしっぽだけが
僕の唯一の救いで

その光はまるで
夜の扉から
少しだけもれてくる
暖かい家庭の明かりのようで

独りぼぅっと
地平線を眺めている
僕の心に
冷たいつららとして
突き刺さってくる

冬の扉は
その先から
聞こえてきそうな
暖かい家庭の
楽しい笑い声すらも
なかったように

バタンと
その扉を
閉じてしまった

 

 

 

 

 

 

 

 

故郷鉄道

どんな雪の中だって
雪に向かって
一車両だけで
ただ黙々と
ただ寡黙に
突き進んでいく
故郷単線鉄道

駅のホームでは
吹き荒れる雪の中
駅員さんが
ただじぃっと
真っ直ぐに立って

ガチガチに凍えて
今にも泣き出しそうな
列車の顔を
よくやった
よく頑張ったと
両手を広げて
やさしく
力強く
抱きかかえてくれる
お父さんのようです

お母さん
今年の冬は
しばれる冬です

故郷の雪解けは
まだまだ先な

春さ
恋しい
しばれる冬です

 

 

 

 

 

 

 

子ぎつね

えんえん
鳴くなよ
子ぎつねどん

それを
見ていた
キツツキどんも

カンカン
カンカン
鳴いちゃった

 

 

 

 

 

 

 

北風っ子

北風ぴぃーぷぅー
鳴いていりゃぁ

葉っぱも
ぴぃーぷぅー
鳴いていりゃぁ

ぴぃー
ぴぃー
ぷぅー
ぷぅー

みんなで
楽しく
鬼ごっこ

 

 

 

 

 

 

 

鎮守の森

けんけんぱぁ
けんけんぱぁ

あみじゃん
ててなし
けんけんぱぁ
けんけんぱぁ

めんこいわっこよ
おへそさぁ
取られるなぁ
けんけんぱぁ
けんけんぱぁ

ゴロゴロ神さま
雲の上

ちんちん神さま
鎮守の森

 

 

 

 

 

 

 


わっぱ
こわっぱ
ホトトギス

お前の
かぁちゃん
赤でべそ

いたずら小僧が
やって来た
北風乗って
やって来た

わいわい
わいわい
里の子も

カラスが鳴いたら
帰りましょ

 

 

 

 

 

 

 

おじぞう様

てくてく
てくてく
歩いていく
途中にある
おじぞう様に
頭をぺこり

てくてく
てくてく
帰ってくる
途中にある
おじぞう様に
頭をぺこり

なんだか
おじぞう様の
顔がにっこり

なんだか
僕の心も
ほっかり

 

 

 

 

 

 

ちんちん電車

ちんちんちん
ちんちんちん

ちょっと
どいてくれませんか
ちんちんちん
ちんちんちん

ちんちん電車が
通りますよ
ちんちんちん
ちんちんちん

あっ
やっと来たよ
お母さん

今日は
どこへ
行こうかね

ちんちんちん
ちんちんちん

 

 

 

 

 

 

 

みかん

箱ごと買ってきた
みかんは
家に帰ったら
ガバッと
ひっくり返す

そうすると
一個一個のみかんが
みんないい顔になって
生き生きして
うわぁっと
大きく
背伸びして

ふぅ〜と
大きく
深呼吸していた

それを見て
自分の箱も
思いっきり
ひっくり返した

 

 

 

 

 

かくれんぼ

幼き頃
横町の路地裏で
僕たちは
かくれんぼ

もぅいいかい
まぁだだよ

かくれながら
見上げれば
強い風に流されて

夕陽と
雲たちも
楽しそうに
かくれんぼ

もぅいいかい
もぅいいよ

あっ
おてんとうさま
めっけ

 

 

 

 

 

 

 

夕暮れ

どこで見ても
どんなに
年をとってから
見ても

なぜか
懐かしき
夕暮れかな

山々の谷間
カラスの親子も
帰ってゆく
あぁ
故郷の想い

なぜか
恋しぃ
夕陽かな

路地裏の
長く伸びた
小さな影
けんけんぱぁ
けんけんぱぁ

どこかで
豆腐屋さんの
ラッパの音
もぅ
ごはんよぉ

なぜか
切なき
夕陽かな

 

 

 

 

 

 

 


ふぁふぁ
雪が降ってきた
初雪の夜

かじかんだ
手で
ぷっくらほっぺを
はさめてくれた
お母さん

ただ
ただ
にっこり
微笑んでいた
お母さん

 

 

 

 

 

 

のりこえて

白綿田んぼ
のりこえて

春のラララも
のりこえて

五線譜線路も
のりこえて

キラキラ星も
のりこえて

子ぎつねコンコン
のりこえて

もんしろちょうちょも
のりこえて

とんがり土手も
のりこえて

悲しみ山脈
のりこえて
のりこえて

いってみたいな
あの場所へ

いってみたいな
あの場所へ

 

 

 

 

 

 

線路

空から
夜のカーテンが
ゆっくりと降りてきた
夕闇迫る時

僕は
故郷の単線の駅で
一人ぽつんと
立っていた

ふと見ると
もう使われていない
錆びついた線路が
途中で切れて
残っていた

お母さん
あの切れた線路の先は
どこまで
伸びていってるの
ですかねぇ

きっと
故郷を想いながら
一生懸命に働いている
人達の心まで
一本一本
真っ直ぐにつながって
いってるのでしょうね

ピィー
ほら
汽笛が聞こえました

きっとまた
あの汽車が
故郷を想いながら
働いている人達への
心へと
旅立とうとしているのですね

 

 

 

 

 

 

 

夕景

ただ
なんとなく
散歩をしたり

立ち止まって
ポンポン船から生まれる
波のきれいな
曲線を眺めたり

お日さまよ
今日も一日
ご苦労さまと
思いながら
夕焼けの色を
一色一色
数えたり

お母さん
僕はそんなことが
ぜいたくだと
思います

 

 

 

 

 

 

 

 

子ぎつね

迷子の
子ぎつね
こんこんこん

お前も
お母さん
探してっか

迷子の
子ぎつね
お母さんに会った

お母さん
ペロペロ
ペロペロ
子ぎつねの顔

 

 

 

 

 

 

 

ぽっぽ旅

ひと駅ごとに
足止めて
降りてみたいな
単線故郷
一人旅

あんな清流ながれてりゃぁ
こんな小道もあったのか

お母さんが
かくれんぼした
路地裏
見つかるかなぁ  

 

 

 

 

 

 

踏切

なんにもなくなる
星空の下

踏切ふくろう
目がまっ赤
時たま
夢から
さめたのか

チンチン
チンチン

通せんぼ   

 

 

 

 

 

銀河列車

夜汽車に
胸をふくらませ
早く着きたい
故郷へ

ガタンゴトン
ガタンゴトン

このまま
銀河に
すいこまれそう

 

 

 

 

 

 

 


田んぼの
あぜ道
一輪の
白百合

この花
お母さんに
届けたいなぁ

それでも
ここで
咲かせましょ

想いの
花だけ
渡しましょ

 

 

 

 

 

 


さらさら
さらさら
流れる小川

この川
いつかは
都会の河に

あの子
いま頃
元気かなぁ

都会じゃ
あの子も
さみしかろぅ

 

 

 

 

 

 

 


あの星
この月
あの子も
見てっか

都会の
星っこ
輝きしゃんよ

願いよ
届けよ
故郷の想い

 

 

 

 

 

 

 

田んぼの休憩

麦わら帽子に
手ぬぐいまいて
じっちゃん
せっせと
稲刈りざんまい

おいおい
お茶に
すっぺよと

ひばりも
ぴぃぴぃ
鳴いていらぁ

 

 

 

 

 

 

より道

くねくね小道に
まっすぐ小道
田んぼの
あぜ道
たのしいなぁ

カエルが勝つか
どじょっこ勝つか

すいすい
すいすい
負けんなよ

 

 

 

 

 

 

 

故郷の嫁入り

雪の綿っこ
着込んだ田んぼは
白むく
花嫁
嫁入りみたい

田たさま
まっ白
おすまし顔

シャンシャンシャン
シャンシャンシャン

馬っこ乗った
嫁っこさんに
村のみんなも
お出迎え

 

 

 

 

 

 

 

赤とんぼ

夫婦の
赤とんぼが
ぴったり
つらなり
飛んでった

夕焼け
小焼けに
飛んでった

なにを
話して
いるのかなぁ

東京の
こうばに
一人働きに
出ていった

娘っこの
話しを
しているのかなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 


つくしの
子たちが
顔のぞかせた

ちっこい
芽っこたちも
顔のぞかせた

春の
いのちが
あっちで
こっちで
笑ってた

 

 

 

 

 

 

ヤンマ

その時が来るまで
じっと泥の中で
我慢していた
ヤゴは

どんなことがあっても
必ず志を果たすんだと
天に誓って
その時が来るのを
じぃと泥水を飲んで
待っていた

眩しすぎる満月の晩
ヤゴは
いざオニヤンマに変身するんだと
天まで真っ直ぐに
伸びている茎を
わざわざ選んで
てっぺんまで登っていった

まだ
開ききっていない
やわらかく
半透明な羽根を
そんなものは関係ないんだと

歓喜と
開放と
狂乱の爆発力で
いきなりフル回転の全速力で
天に向かって
一直線に飛んでった

後に残った
自分の抜け殻なんて
一瞬も振り返らず
この大空こそが
自分が本来生き抜く
世界なんだと

天高く
天高く
天高く
天高く
どこまでも
どこまでも
一番天高く
飛んでった

 

 

 

 

 

 

 

 

田んぼ

大曲の
見渡す限り一面の
田んぼが

まるで
何枚も
何枚もの
鏡のようになって

ゆっくりと
沈んでいく
夕日を照らしていた

あっ
この田んぼは
だいだい色で

あっ
こっちの
田んぼは
柿色で

あっ
あっこの
田んぼは
紫色で

そりゃぁもう
きれいな
きれいな
田んぼの
パレットでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野焼き

畑の稲が
おじさんの頭のように
きれいに苅られて
さみしくなった
秋の夕方

カァカァカァと
カラスが
かぁちゃんを探す声に
混じって

どっから
ともなく
野焼きの
いいにおいが
ふあふあ
ふあふあ
ゆっくりと
漂ってきて

あぁ
畑も一年間
よく頑張ってくれたなぁ
ごくろうさんって
お風呂にどっぷりと
つかってるんだろうなぁと
うれしくなった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おにぎり

遠足の朝
お母さんが
作ってくれた
手作りのお弁当

玉子焼きと
唐揚げと
ウインナーと
他にも色々あって

その横っちょには
シャケと
たらこの
おにぎりがあって

おにぎりを
口にほおばった瞬間に
すぐに分かった
ほのかに
漂っていた
お母さんの
手の平の香り

そう
その香りは
お母さんの
手の温もりや
やさしさや
思いやりの
香りだったのですね

僕は
そんなことを想いながら
軽くなった
リュックサックの中の
空っぽになった
お弁当箱をカタカタいわせて

夕日が
落ちていく
家路を歩いていました

 

 

 

 

 

 

 

 


お母さんは
花が
好きな
人でしたね

いつも
花に向かって
きれいだよって
語りかけている

そんな
女の人でしたね

 

 

 

 

 

 

 

 

パン

お母さんが
作ってくれた

寛容と
肯定と
愛情で
こねこね
こねこね
作ってくれた
パンは

とっても
ほっかりしてて
とっても
おいしくて

とっても
あったかい
パンでした

 

 

 

 

 

 

 

 

かんよう

いいんだよ

いいんだよ

お母さんは
そんな
寛容な人でしたね

 

 

 

 

 

 

 

げんまん

お母さん
僕は
元気です

お母さん
僕は
負けません

 

 

 

 

 

 

 

夕ご飯

お母さん
なにげない
家族のだんらんとか

なにげない
家族みんなでの
夕ご飯とか

そんな
なにげない
日常こそが
幸せな
ことなんでしょうね