dreamπ

夢を実現させるために
自転車に乗って
走った距離の
四底辺を足した数値を

志の高さの
二倍で割ると
3.14になる

車輪の中に
πが入っているから
自然と
3.14になって

そんな数値を
dreamπという

んなことを
自転車に乗りながら
考えてたりして・・・

 

 

 

 

 

 
人間の壁

人間には
誰の前にも
壁が立ちはだかっている

見上げるような壁か
等身大の壁か
それは
人それぞれだが

人間は
空を
飛ぶことはできない

人間はその壁を
乗り越えていかなければ
前には進めない

遠回りして
その壁を
避けることはできても
その壁を避けていった
自分を乗り越えることは
生涯できない

人間の壁は
夢でできていて
欲でできていて
葛藤でできていて

その高さは
自分自身であり
あなた自身であり
人間自身であり

精神の緊張や
葛藤や
志の高さの分
高さは増していくが
人間の壁は
自然界のものではない
人間が
乗り越えられない壁を
人間が作り出すことはない

人類の歴史は
乗り越えてきた
軌跡であり

人間の壁は
その遺跡でしかない

 

 

 

 

 

 
Chenge The World

一人の男が生まれました
彼は本気で
思いました

愛でこの世界が変わると

彼は
愛のために
精根尽きるまで
闘い抜きました

ボロボロに傷つきながらも

あなたの
本気は
なんですか

あなたが
そのことを
本気で思っているなら
それは
あなたの
大切な命を賭けるのに
値するものだと思います

なぜなら
命を賭けた
彼の消せない思いは
今もこの世界に
脈々と息づいているからです

さぁ
次は
あなたが
本気を発揮する番です

大丈夫だよ
きっと彼が
あなたの背中を
押してくれるから

あなたの
本気こそ
世界を変えます

 

 

 

 

 

 

 
天使のくれた時間

天使は
都会の砂漠を
孤独に生き抜く
主人公に
輝く一時を
与えてくれました

でも天使と
時の流れは
それは
一瞬の幻だったんだよと
言うがごとく
奪い去っていきます

消えてゆく
輝く一時の中で
主人公は
この一瞬の輝きを
心に刻んでおきたいと願い・・・・

天使のくれた時間は
好きな映画です
時たま観たくなる
そんな映画です

人は誰でも
輝く一瞬があると思います
あなたの
輝く一瞬は
どんな時ですか

その輝きは
今も輝いていますか
それとも
遠い記憶の向こう側ですか

たとえ
記憶の向こう側に
消え去っても
あなたは今を
生きています

あなたには
これから
もっと
もっと
輝く一瞬が
やって来るのです

それが
生きるって
ことでは
ないでしょうか

 

 

 

 

 

 
スパングリッシュ

なんにも考えないで
ぼけーと道を歩いていたら
いきなり大きな岩が
頭の上にガツンと
墜っこってきた

スパングリッシュは
何年かに一度やってくる
そんな大きな岩でした

ビデオ屋で
なんのきなしに借りた作品で
最初は白人文化と
移民の文化との
ギャップをコメディーにした
映画なのかなぁとしか
思っていなかった作品が

ぐんぐん
ぐんぐん
物語に吸い込まれていって
視点がくるくる変わっていって
ある時は母と娘
ある時は夫と妻
そしてある時は家主と使用人

その協奏曲がみんな
家族というハーモニーでつながっていて
その音符たちが
みんな家族や他人を
大切に気づかいながら
精いっぱい音を奏でているから

観ていてとても
心地のいい音色で
最後のエンディングは
マイナーなキーで
しっとりと物哀しく
気が付けば大きな岩が
透き通った湖のようになって
心にじーんと染みてきました

作品を観ていくにつれて
【愛と追憶の日々】の空気を
感じるなぁと思っていたら
最後に脚本・監督
ジェームズ・L・ブルックスと
クレジットされるではないですか
それもまた
とってもうれしくなりました

あなたの家族は
近くにいますか

それとも
東京タワーの
てっぺんから見ても
見えない距離ですか

この映画を観た後は
なんとなく
家族に電話をしたくなる

この映画は
そんな作品です

 

 

 

 

 
一発逆転

野球は
三振するスポーツ
三振しない
バッターは
一人もいない

だけど
自分が選んだ
人生で
それに命を
賭けたんだったら

自分の素振りで
思いっきり
ガンガン
振っちゃえば
いいじゃん

たとえ結果が
どうだったって
それで
悔いねぇじゃん

どんなに速い球だって
どんなに変化した球だって
自分の前を通る

だったら
打てる

ただ
それだけのことよ

もう
終盤なんだ
後がないんだ

さぁ
場外まで
どでかいの
かっとばしていこーぜー

 

 

 

 

 
夢の中へ・・・

ルミエール兄弟が
シネマトグラフを発明してから
何本の映画が
作られたかはわかりませんが

映画を観ていて
いつも
違和感を感じるのは
夢のシーンです

夢に
枠はありません

空に
枠はありません

そして
人生にも
枠はありません

夢に
生きる
人間は

いつだって
自由なのです

 

 

 

 

 

 

 
アイランド

船なんて
たんなる
泥でできた呪縛で

君は泥の船から
海に飛び込むリスクを
チャンスに
変えられる人なんだ

だって君は
今までそうやって
この大海原を
渡ってきたじゃないか

君から直感を取ったら何が残る
生きてる価値も
喜びも
幸せも
何もかも
泥の船と一緒に
沈んでいくだけじゃないか

そんなの
もったいない
さぁ
自分の直感だけを信じ
飛び込むんだ

運命なんてかんけぇねぇ
人間はどんなに遠くにだって
泳いでいけるし
泳げば
泳ぐほど
魚はいるんだ

海は
広いんだ
でっかいんだ
自由なんだ

泳いで
泳いで
泳ぎ切って
君のアイランドを
見つけるんだ

 

 

 

 

 

 
勇気の灯

たしかに
あの時
あの場所で
君は
海に飛び込んだ

救命胴衣も付けず
岸なんて
どこにあるのかも知れず
とにかく
今ここにいたんじゃ
ダメになってしまうと

自分の直感のコンパスが差す
方向だけを頼りに
いきなり
海に飛び込んだ

君は勇気がある人だ
自分の人生は
自分で決める
勇気があるじゃないか

消えそうになっていた
自分の勇気を
もう一度
炎へと変えた

そう
まるで
自分の勇気の灯を
消さないのは
自分しかいないと
わかっていたように・・・

君はあの時
勇気を
捨てなかった
人だ

 

 

 

 

 

 
海に飛び込む人

分かれ道がある
その道をちゅうちょなく
選ぶ君は
海に飛び込む人だろう

そして
君は
幸せになる人だろう

だが人間には
誰にだって欲がある
その欲をかいて
選んだ道は
必ず失敗するだろう

しかし君が
根拠なき自信でいっぱいの
素直な気持ちで
海に飛び込むのなら
たとえ途中で
溺れそうになっても

天や
海は
必ず君の前に
流木を差しだすだろう

君には
目指す岸が見えてるはずだ
見える幸せに感謝し
見える苦しみにニガ笑いし

幸せになるために
おつむで考える前に
さぁ
飛び込め

泳げなくたって
カナヅチだって
飛びこみゃあぁ
なんとかなる
さぁ
飛び込め

 

 

 

 

 

 

 
夢埠頭

君が乗船している船が
君が目指している
夢の埠頭から
どんどん
どんどん
遠ざかっていってるのなら

迷わず
海に
飛び込め

情や
執着や
未練を
デッキに置いたまま
海に飛び込め

頭で考えるより
まず身体で動け

埠頭まで泳ぎ切る
気力も体力もなくなった時に
あぁあの時
飛び込んでおけばとよかったと
後悔しても
君の夢の埠頭は
遙か遠く
霧の中だ・・・

溺れたって
やることはやったんだ
安全な船の上から
眺めている奴らより
どんだけ幸せか

夢の埠頭に
泳ぎ切れる
気力があるのは
今しかない

君が
君になるために
迷わず
海に飛び込め

 

 

 

 

 

 
小さなタグボート

巨大台風が
吹き荒れる
大時化の湾内

その湾内で
一隻の
小さな
小さな
タグボートが
自分の何十倍もの
巨大タンカーを
引っ張っていく

(さぁここの部分は
 声に出してみましょう。)
できるんだ
できるんだ
自分には
必ずできるんだ

横殴りの
もの凄い雨が
吹きっさらす嵐の中
視界零でも
必ずこの巨大タンカーを
無事に着岸させるんだ
これが俺の
使命なんだ

(さぁここの部分も
 声に出してみましょう。)
できるんだ
できるんだ
自分には
必ずできるんだ

台風が過ぎ去って
凪になった湾内で
カモメと一緒に
語り合う
小さな
小さな
タグボート

やっぱ
できると思ったよ

やっぱ
できると思ったよ

そうしゃべりながら
汽笛を
気持ちよさそうに
鳴らしてた

ポー

ポー

 

 

 

 

 

 
バリ電伝説

たとえ携帯が圏外でも
君のアンテナが
バリ電3本立ってたら

携帯がびっくらこいて通じちゃうし
とっぴょうしもない街で
昔の友人にバッタリ遭遇するし
忘れかけていた友人からは
いきなり携帯くるし

それより
なにより
君の瞳孔が炎になっているから
仕事に対する
慎重さも
臆病さも
影も形も
ぶっ飛んで
吹っ切れて

その分
余裕と自信が
ぐんぐん
ぐんぐん
浮き上がってきて

気が付けば
君のアンテナが
天まで突き抜けて
バリバリ3本立っている
そんな日は
祝君のバリ電初日
パチパチパチ

バリ電伝説は
伝説に終わらせるんじゃなく
君の日常になる
大切な第一日目で
その感覚
その自信こそが
本来の君の魂の喜び
イェイイェイイェイ

さぁ
今日も
お立っていこうぜぇ

もう余計なところで
運を漏電なんかさせないで
君の夢まで一直線に
お立っていこうぜぇ

 

 

 

 

 

 

 
できる坂

チャンリンコの
かごに山のような
荷物をのっけて
急な坂道を上っていく

(さぁここの部分は
 声に出してみましょう。)
できるんだぁ
できるんだぁ
自分には
できるんだぁ

チャリンコの
荷台にも
山のような
荷物をのっけて

(さぁここの部分も
 声に出してみましょう。)
できるんだぁ
できるんだぁ
自分には
できるんだぁ

途中で
パンクしたって
元々の気持ちは
まん丸なんだから

(さぁここの部分も
 声に出してみましょう。)
できるんだぁ
できるんだぁ
自分には
できるんだぁ

やったぁー
やったぁー
てっぺんまで上れたぁ
帰りの下り坂は
口笛吹きながら

やっぱ
できると思ったよ

やっぱ
できると思ったよ

 

 

 

 

 
棒高跳び

あなたは
いま自分の
棒高跳びのバーを
自分自身で
何Bのところに
セットしていますか

またげば楽々越せるぐらいですか
腰の当たりですか
等身大の辺りですか
少し高めの位置ですか
見上げるような位置ですか

バーなんか掲げなくたって
生きてはいける世の中ですが
もしもこの位置に
置かなければならないという位置が
自分でもわかっているなら

きっとそこが
あなたの位置です

その位置は誰にもわかりません
あなたしかわかりません
でもあなたは毎日
下に転がっているバーを見て
本来はここに架かっていなきゃいけないと
思っているはずです

生まれ持って
飛べる才能がある人が
見上げるほどのバーを
跳んでいくのではありません
そんなカッコイイもんじゃありません

やるか
やらんか
ただ
それだけのことです

バーは
いつだって
あなたの目の前に
架かっています

思いっきり跳んで
バーをへし折っても
顔面から落っこっても
天は笑いやしません

やるか
やらんか
人生は
そのための
スタートラインです

 

 

 

 

 

 
太陽の瞬間

誰だって
独りでは
バーを跳べません

ですが
何かの感動が
あなたの心を貫いた瞬間
あなたの身体は
動きたくなるでしょう

その時こそ
あなたが
跳ぶ時です

みんな
あなたの背中を
押してくれています

そのために
芸術があり
音楽があり
言葉があり
人がいます

心を貫いた瞬間
その時こそ
あなたが
太陽になる瞬間です

 

 

 

 

 

 

 
いい時もわるい時も

いい時も
わるい時も
あなただから

笑ってる時も
泣いてる時も
あなたがから

歩いている時も
しゃがんでいる時も
あなただから

成功した時も
失敗した時も
あなただから

そんなものを
いっさい
がっさい
ひっくるめて

こねこね
こねこね
こねくり合わせて
ふっくら
焼き上がったのが
あなたなんだから

それで
いいじゃん

笑いたい奴には
笑わせておけばいいし
陰口を言いたい奴には
言わせておけばいいし

どんなに他人を
否定しても
自分を肯定することは
できないし

面と向かって
わる口を言ってきても
時が経てば
後悔するのは
言った本人なんだから

それで
いいじゃん

いい時も
わるい時も
そんな姿が

また
あなたらしいじゃん

         義明

 

 

 

 

 

 
1ピース

一つのピースが
見つかると
とたんに
全体のイメージが
すぅーと
できることがあります

でも
そのピースを
見つけるのは
至難のわざ

見つけようと
もがいているから
見つからないのか
はたまた
時が来れば
自然に
見つかるのか
それは
人それぞれだと
思いますが

あなたにとっての
ピースはなんですか
そのピースを
もう見つけましたか
それとも
いま見つけている
最中ですか

その1ピースが
あなた自身で
その1ピースを
見つけるために
あなたは今も
苦しい道のりを
歩いているのかもしれませんね

あなたは
もうすでに
自分の1ピースの
イメージが
できていると思います

信じた
1ピースは
決して
あなたを
見捨てたりしません

自分だけの
1ピースを
信じてください

あなたの
1ピースは
必ずあなたの
心に
カチッと
はまります

 

 

 

 

 

 
光る玉

むしょうの

それは
与えるものでもなく
与えられるものでもない

そう
それは
自然なこと

太陽や
雨や
お母さんが
赤ちゃんを
抱くような
そんな
自然な

あなたの
心から
自然に生まれた
ささやかな
想いこそが

光る玉のような
むしょうの
愛なんですね

 

 

 

 

 

 
天さまごはん

天さまからは
太陽とか
雨とか
むしょうの
愛が
無限に
降り注がれて

そのむしょうの
愛に
全ての生命は
生かしてもらっているから

ぼくらは
そのむしょうの
愛を
生きる力の
ごはんにして

もりもり
もりもり
いっぱい
食べて
何杯も
何杯も
お代わりして

天さまに向かって
ぼくたちは
天さまごはんのお陰で
こんなにも
大きく
立派に
元気に
なりましたって

にっこり
笑顔で
お返しをするんだぁ

頼み事ばっかじゃなくて
この生きてる姿を
この走っている姿を
この両手を天さまに向かって
広げている姿を見てもらうんだぁ

その姿を見た
天さまも
きっと
うれしくなって
厚い雲の間から
やさしい
光が
すぅーと差してきて

天さまも
にっこりと
微笑んでくれました

 

 

 

 

 

 

 

 
カッコーの巣の上で

映画には二つの嘘があってはならないというのが
私が映画を観る時の基準です

映画とは元々作り物ですが
それを演じる役者が
本当にこの人なら
やりそうだなぁと思わせてくれる
ある種の気を発していないと
どうしてもその映画には入っていけません

健さんなら
たとえ負けるとわかっていても
独りで大勢の敵の中に
突っ込んでいくだろうとか

カッコーの巣の上で
ジャック・ニコルソンが
演じたマクマーフィも
この男ならきっとやってくれるだろうと
思わせてくれる男です

刑務所の強制労働がいやで
そこから逃れるため
精神病を装ってオレゴン州立精神病院に
やってきたマクマーフィ

始めはへんな男が
やって来たと思っている患者たちが
病院の中で絶対的な権力を誇る
婦長ラチェッドと抗う姿を見て

今は固く心を
閉ざしてしまっている
患者たちだが
本来自分たちが持っている
人間の生きる力を徐々に
呼び醒ましていく

マクマーフィは
悲劇的な最期に終わるが
そのマクマーフィの姿を見て
誰にも心を開かなかった
独りの人間が
思いきって
巣を旅立っていく

その人間こそが
我々観ている
人間ではないでしょうか

そんな勇気と
生きる力を
心の底から
沸き出してくれる
名作です

 

 

 

 

 

 

 
魂はいつだって生き抜くんだと叫んでいる

風と友に去りぬの
スカーレットは
故郷タラの大地で
泥水をすすってでも
絶対に生き抜いてみせると
固く固く誓い

タイタニックのジャックは
沈みゆく船の甲板の上で
祈りを捧げる人たちを横目に
愛する人と自分は
何がなんでも
絶対に最後まで
生き抜いてみせるんだと
後部甲板の最上まで
二人でよじ登っていきます

全ての名作には
この生き抜く力が
終始貫徹されています

それはなぜでしょう
きっとそれは
私たちのご祖先さまがみな
生き抜いてきたから
その遠い記憶が
私たちに感動を与えるのだと思います

遙か遠い昔
どう猛な獣達に怯え
真夜中を無事に生き延び
太陽が東の地平線から
昇ってくるのを見て
私たちのご先祖さまたちは
どんな感動を得たことでしょう

言葉もない時代
わめいたり
さわいだり
飛び上がったり
石を叩いたり
抱き合ったり
身体全身で
今生きてるんだという
最上級の喜びを
表現したことは
想像に難しくありません

今自分は
生き抜いた
今自分は
生きている

その根本的な
核となく記憶が
私たち一人一人の遺伝子の中に
組み込まれていると思います

もっと身近では
病気をしたり
怪我をしたり
そこから生還した時の感動は
何ものにも代えがたい感動です

その感動こそが
生き抜く力であり
今私たちは
最後まで生き抜く力が
どのくらいあるのか
試される時代に突入したと思います

生きて
生きて
生き抜いて
友に
あの日の出を
見ようではないか

あなたには
最後まで
生き抜く力が
確実にある

あなたの
魂は
いつだって
生き抜くんだと
叫んでいる

 

 

 

 

 

 

 
ポセイドン

もの凄い映画だった
ポセイドン
普通リメイクものは
前作のイメージが強烈な分
それを越えるのは至難の業だが
この大津波は
アドベンチャー号を遙かに越えていた

この映画のテーマは
たった一つ
生き残れ
何が何でも
生き残れ

他人にここにいれば
安全だと言われようが
笑われようが
何しようが
とにかく自分の信じた道だけを突き進んで
生き残れの
一点勝負

アメリカは和よりも
サバイバルを重んじる国
その鍛え抜かれたサバイバル精神が
映画の背骨として
一本ズドンと通っていて
観ていてなんと気持ちのいいことか
こっちの背筋も
ピンとなった

この映画はどんなにでかい液晶でも
dvdではその迫力の
1000分の1も伝わらないだろう
ダビンチ・コードはdvdで十分だから
同じ金を出すなら
ポセイドン号に乗船しろ

そして
今あなたが生きてる
社会から
何が何でも
生き残れ