オリオンよりも輝くもの


子供たちは
自分達より
少し上の
キャラクターに
憧れをもちます

その思考パターンを利用して
近年ハリウッドでは
バットマンなどの
キャラクターの世界観を
より難解で
よりダークなものにする
傾向があります

子供たちは
解らないから
興味を持つのです

そして
それは
大人達にも同様に
言えることです

人類はまだ
ピラミッドの謎について
何一つ
理解できていません

だから
大人達は
ピラミッドに興味が
湧くのです

三大ピラミッドの配列や
大きさのバランスは
オリオン座の中心の
三つの星
ミンタカ
アルニラム
アルニタク
の配列や
大きさのバランスと
酷似しています

しかし
ピラミッドが
何の目的で造られ
何の目的のために
機能していたかは
未だに
何一つ
解っていません

そうなのです
人類はまだ
その精神状態には
成長していないのです

人間は
試行錯誤を繰り返し
その謎を
解読する過程にこそ
意味があるのです

そして
その過程でしか
人間は成長しないのです

低脳で
バカな
霊媒師や
占い師などが
アホみたいに
答えだと言って
寝言をほざいていても

そんなものは
君の人生では
何の役にも立たないのです

これは
ピラミッドに限らず
君の人生の
全てに共通して
言えることですが

大切なことは
答えそのものよりも
自分で答えを見つけだす
過程
そのものなのです

その過程の中にだけ
その過程の中にしか
君の人生で
一番大切なものは
光り輝いていないのです

そして
その過程で
成長していくことが
人生という名の
長い
長い道で

君はその長い道を
歩いて行くために
この母なる
美しい星に
生まれてきたのです

君の一番大切なものは
君の心の中で
この瞬間も

あの
夜空で輝く
オリオン座の
星々よりも

強く
美しく
強烈に
光り輝いているのです

そして
それこそが
ピラミッドを造った
生命体からの
メッセージなのです

        義明



 この命

色々あっても
やっぱ
生きてた方が
いいよ

なんだ
かんだ
あっても
やっぱ
生きてた方が
いいよ

だって
せっかく
もらったんだもんなぁ

この命

だから
やっぱ
生きてた方が
いいよ

    義明



 少年と絵

小学1年生の時は
担任が図工も教えるから

子供の芸術の
潜在的な才能を
見抜く力がない
担任に当たってしまうと

非凡な才能を
平均的な枠という基準で
押さえ込もうとして
その子の
芸術の才能の芽を
潰してしまう

その少年は
まだ小学1年生で
小学校で
枠にはめられて
彼の芸術の才能は
潰される寸前だった

でも少年は
美術教室で
絵を描いている時は

少年が
本来持っている
才能や
夢や
可能性や
希望の芽が
活き活きと
太陽のように
大爆発していた

才能や
夢って
とっても
繊細なものだから
簡単に
潰されてしまう

だから
その不安定で
不確実な才能を
肯定してあげて
伸ばしてあげたい

君は
そのままで
いいんだよってね

そしてこれは
昔小学1年生だった
君にも
当てはまることで

そのままで
いいんだよ

そう
そのままで
いいんだよ



 永遠の記憶

ハッキリ言って
結果なんて
その時の時代性や
時の流れで
どうにでも変化する
流動的な性質のものじゃん

それよりも
一番大切な
物事の本質は
君が
一生懸命にやった

経験と感動は
どんなことがあっても
揺らぐことがない
普遍のものだって
ことだよね

君の
経験と感動は
永遠に
消えることはないし

いつまでも
いつまでも
君の魂の中で
うれしい
達成感として
光り輝いているよね

そう
それはまるで
あの
でっかい
太陽のようにね

だから
君は
なにも
心配することなんて
ないんだよ

だって
君の魂の
永遠の記憶の中では
経験と感動の
太陽が
赤々と
燃え上がっているんだから

この瞬間も
燃え上がっているんだから




 五歩

三歩進んで
二歩下がるという
言葉は

一見
一歩しか
前に進んでいないように
錯覚しますが

実際は
人生の経験では
五歩分の
経験をしているんです

ですから
人生全体の道を
ふかんで見たら
五歩前に
進んでいるんです

こういう
錯覚や
偏見や
トラップは
社会の
至る所にあって

仕事で前進していて
ふと
ある時
鬱になっても
それは
停滞しているのではなく

あなたは
鬱という
人生経験を
経験している
だけなのです

人生では
一歩でも
半歩でも
一@でも
後ろに
下がることなど
ありえなく

そもそも
人間が
生きるということは
停滞とか
下がるとかの
概念など
一切通用しない
世界にあるのですが

社会全体の
偏った偏見が
停滞していると
思わせているだけなのです

心優しい
あなたは
そういう
思い込みに
惑わされて
自分を追い込まなくても
いいのです

だって
あなたは
停滞など
一切
していないのですから

それよりも
あなたは
五歩も
前に
進んでいるのですから



 木漏れ日

人生は
クソみてぇな
苦労の連続しかねぇけど

それでも
一生懸命に
頑張って
踏ん張って
耐えて
耐えて
生き抜いたら

木漏れ日みてぇな
ご褒美を
もらえるから

人間は
また
生きていこうと
想えるんじゃねぇか

苦労しかねぇ
苦労しかねぇ
クソみてぇな
苦労しかねぇ
苦労の
金太郎飴みてぇな
日常でも

それでも
ほんの
時たま
心の底から

あぁ〜
生きてて
よかったなぁ〜

と心底想える
ご褒美の
木漏れ日が
天から
射してきてくれるから

人間は
また
歩いていこうと
想えるんじゃねぇか・・・・



 魂の景色


人間の心に
写る景色には
色々なものがる

高いところからの
景色もあれば

低いところからの
景気もある

しかし
例え
どんなに
理不尽に
変人扱い
されても

自分の信じる
道のために
最期まで
しっかりと
立派に
胸を張って
対処できる
人間になりたい

だって
どんな景色だって
それは
人間が見る
景色なんだし

決まった
景色はないし

こうじゃなきゃ
いけないという
景色もないし

大切なことは
どんな景色だって
それに
負けずに

しっかりと
人間の景色で
対処できる力である

そして
それこそが
人間の
魂の景色である

崇高で
尊厳ある
人間の
魂の景色である


 飛べない鳥


別に
飛ぶだけが
鳥じゃないさぁ

飛べなくたって
鳥には
代わりないさぁ

 


プチうつの原因は
毎日のマンネリと
未来への
漠然とした不安です

その悩みの種は
その本人にしか
分からないことだが

しかしもっと
深刻な問題は
プチうつの種が
静かに
そして着実に
心の水面下で
進行しているのに
その自覚症状を
感じていないことだ

そして
ある時いきなり
完全にフリーズしてしまう

もう
そうなってしまったら
医療機関へ行くしかない

俺はプチうつなんて
生やさしい言葉で
言っているが

プチうつこそ
一日100人以上が
自殺している
原因になっている

プチうつの種を
枯らすのは
自分の感情を
何でもいいから
周りに吐き出すしかない

くだらないことでも
どうでもいいことでも
訳のわからんことでも
なんでもいいから

しゃべって
しゃべって
しゃべりまくって
自分の感情を
全部吐き出すしかない

そうすることによって
自分がどういう事を
考えていたかを
再発見し
確認することができる

吐き出すことによって
君の心のコップが
空っぽになって
空っぽになったスペースに
余裕が生まれて

その余裕のスペースに
やる気や
楽しさや
うきうきなどの
肯定的なエネルギーが
入ってくる
機会が生まれる


そして
鳥は
大空に
羽ばたいて行ける





 ざぁぶぅん


君は
愛や
夢や
希望や
勇気や
思いやりや
可能性などを
いっぱい
いっぱい
抱えていて

ちょっぴり
不安や
悩みも
抱えていて

それでも
不安な要素は
みんな
君の肯定的な
エネルギーが
巨大な
大津波のようになって

ざぁぶぅん

ざぁぶぅんと
全部
飲み込んじゃうんだよ
そうなんだよ

だって
君には
君も気づいてないような
巨大な肯定エネルギーが
元々
あるんだから

元々
そなわっているんだから

君は
そんな
凄い人なんだから


 道


君が
生きる上で
一番大切なことは

誰かが引いた
訳のわからん
手垢だらけの
レールを

人生の
正しい道だと
信じ込んで
その道と
同じように
歩こうと
しないことだ

君の人生は
君オリジナルの
人生で

誰かと同じ道を
歩こうなんて
意味のないことを
やろうとしても

振り返って
我に返ったら
意味がないことだったと
目が覚めるだけだ

君は
君なんだから

君は
誰でもない
この世で
たった一人の
君自身なんだから

君だけの
オリジナルの道を
堂々と
胸を張って

周りと
比べることなく
君のペースで

一歩
一歩
歩けばいいんだ




 君が存在する意味


生まれてきたことが
間違いな人間が
この世にいるか

そんな人間が
この世に
存在するか

そんな人間は
この世に
たった一人も
存在しないのだから

君が
生きてること自体に
ものすげぇ意味が
あるんだ

その意味は
俺には
分からない

だが
君は
その意味を
本能的に
察知しているはずなんだ

ハッキリとは
分からなくても
薄々と
感じているはずなんだ



この世に
間違えて
生まれてきた
人間など
一人も
存在しない

君には
君の
使命がある

それだけは
分かっていることだ

それだけは
確かなことがない
この世で
唯一
確かなことだ



 大切


君は
君の大切な人の
大切な人で

君が
大切な人を
心から

あぁ〜
大切にしたいなぁ

あぁ〜
いたわってあげたいなぁ

と想うなら
君は
自分のことも
いたわってあげないとね

だって
大切な人が
君のことを
心配することを
わかっていて
心配させるのは
誠意がない
ことだもんね

大切な人に
余計な心配を
かけさせない

それが
大切な人への
愛だもんね



 やるせない雨を虹に


君の
やるせない
無情の雨を

きれいな
虹に
変えようじゃないか

その雨を
雨のまま
終わらせるなんて
意地でも
どんなことをしてでも
させるものかぁ

きれいな
幸せの
虹にして
大逆転を
しようじゃねぇかぁ

でっけぇ
でっけぇ
アーチの掛かった
幸せにして

地平線からでも
みんなに
わかるうような
どでけぇ
幸せに
しようじゃねぇかぁ

君のその
やるせない雨は
そうなる
過程の
雨だったと

後から
振り返って
思いっきり
笑おじゃないかぁ

うまい酒呑んで
うまい飯喰って
げらげら
げらげら

腹かかえて
思いっきり
笑い転げようじゃないかぁ

思い残すことは
一点も
無かったと

一点の
雲も
なかったと

完全燃焼して
どピーカンに
なったと

 

 

 最後の無情花火


毎日
毎日
精神も
肉体も
ギリギリの
エッジ オブ エッジ
みたいな状況で
生きていても

君には
何か必ず
最後の
とっておきの切り札が
残っているはずなんだ

その切り札こそが
君自身なんだ
君の核なんだ

最後の切り札を切る
気力と体力だけは
振り絞れるはずなんだ

最後の
ゴングは
これからよ

ならば
いっちょ
でっけぇ
打ち上げ花火を
上げようじゃねぇか

人間には
意地ってもんがあるんだ

君の
その
意地だけで上げた
打ち上げ花火を
ドッカァーンと
見せてもらおうじゃねぇか
命を賭けてもらおうじゃねぇか

諦めんのは
まだ早い
最後の花火の
結果を見定めた後でも
全然遅くねぇ

失うものは
多いかもしれんが
その花火を打ち上げなきゃ
死んでも死にきれんだろ

悲しくも
美しい
君の最後の
無情花火で
この世を
ドバッと

明るく
照らしてもらおうじゃねぇか

君の
やるせない
涙色と
引き換えに

慟哭花火で
照らしてもらおうじゃねぇか





 鏡の前の君


現代で生きる
人間は
鏡の前に
立っている

鏡の前で
一人っきりで
立っている
君は

その鏡に
映っている
他人から見た
君に基づいて
君という
人格や自我を
知らず知らずの
無意識の内に形成し

他人から見た自分を
自分自身で
操っている
哀しい
操り人形になっている

そして
その愚かな行動に
嫌気がさすと
今度は完全に
拒絶し反発する

そのことから
分かることは
鏡に映った君も
それを拒絶した君も
それは
君自身ではなく
赤の他人が
君のイメージで
作り上げた
投影でしかない

君の
コピーでしかない
君自身ではない

人間が
生きるということは
そうじゃねぇだろ

人間の
尊厳は
そんなもんじゃねぇだろ

崇高な人間の
魂の輝きとか
尊厳ある人間の
魂の爆発とかは
そんなもんじゃねぇだろ

君は
何のために
生きているんだ

操り人形になるために
わざわざ
生きているわけじゃないだろ

君が
君になるために
生きているんだろ

その答えは
君の
魂の中にしかない

操り人形の
糸をブチ切れ
鏡を粉々に
ぶち壊せ

君は
君なんだ

誰かが作った
君じゃない

君は
君自身なんだ








 君が生まれてきた意味


頭は嘘つきだけど
身体は正直だから
自分の目指している
夢の方向と離れていくと
身体に
異変が起こってくる

そのサインを
舐めていると
病気になってしまう

君よ
辞めちまえ
大切なのは
仕事じゃない
金じゃない

一番大切なのは
君が
生まれてきた意味じゃないか
君はその感覚を
体験するために
この世に
生まれてきたんじゃないか
この星で
苦しくても
生きているんじゃないか

どっちにしろ
苦しむのだったら
自分の好きなことで
苦しんだほうが
よっぽど得じゃん
よっぽど有意義じゃん
よっぽど夢に近づくじゃん

身体が元気なら
金なんかなくたって
なんとかなるんだから

だけどその逆は悲惨だぞ
金なんか残したって
病気になったら
なんにもなんねぇ
年取って
身体が動けなくなったら
悔いが残るだけだ

君よ
飛び込め
夢の波に
夢のオーシャンに
その覚悟が
君の背中を
押してくれるんだぁ

心の中の
余分なものを
全部吐き出しちゃえ
全部捨てちまえ

そうすれば
新しい夢や
新しい運気や
新しい出逢いが
入ってこれるスペースが
一気に生まれるんだぁ